うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

荷造り発送も楽しい

今日は営業日ですが朝から荷造り発送のお仕事してました。
先日荻窪銀花で開催していて荒川尚也さんの個展を、
補充整理して宮城県加美町の藍學舎さんで開催するためです。

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包み直したり数を数えたりしながらも、
器好きの悪い癖でついついうっとり眺めてしまい、
楽しくてなかなか作業が進みません。

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それでも安全には万全の梱包作業には手を抜きません。
大好きな器の移動中の破損は心が痛んでしまうので、
経験を活かして、しっかり梱包します。

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藍學舎さんへ出かけいただけるところへお住まいの方は、
荒川尚也さんファンだけではなくぜひお出かけください。
藍學舎さんのHPへリンクを張っておきます。
会期等はお問い合せください。

                  甘庵

工藝 藍學舎
〒981-4251 宮城県加美郡加美町字西町78
アクセス
Tel/Fax 0229-63-4739
営業 午前10時~午後6時
定休日 月曜・第4日曜



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梅酒が飲みたくなったグラス

この数日は梅雨らしい天気で、
どうも蒸していて鬱陶しい毎日です。
こういうときには梅酒が飲みたくなります。
ご紹介する西川孝次さんのスキワイングラスを見ていて、
その思いが強くなりました。

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西川孝次 スキワイングラス 4,104円
径8cmH11cm 程よくいれて50cc


飲み友のM氏から頂く自家製の梅酒が、
呑み助が作るからか、十年以上の良く寝かせてあるからか、
彼の家の大粒の梅が良いのか、
ともかくどれも美味いんです。

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レギュラーのタイプだけでなく、
蜂蜜をつかったものや、ジンで漬けたものなど、
さっぱりしているもの芳醇なものと、
どれも美味しくてお裾分けにいただくのが、
楽しみになっています。

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スッキリした角のない口当たりなので、
基本的に薄めずにいただいています。
とはいえそれなりにアルコール度数が高いのと、
大切にちびちびと、かつ格調高く楽しみたいので、
いつもモルトグラスのような小振りで、
脚のあるグラスにしています。
このグラスもそれにぴったりなイメージです。

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小さい頃から(薄めてですが)、
暑気払いに、夏ばてしないようにと、
年寄りにすすめられて飲んでいて、
甘庵には整腸作用が感じられます。
それが梅の成分なのでしょう。
梅干しと同様に日本ならではの伝統的な健康食品なのでしょう。

                甘庵


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七草粥食べましたか

七草の今朝は冷え込みました。
人日の節句というそうですが、
甘庵は成人する頃まではしらず、
七草がゆの日という認識程度でした。
節句ということは覚えましたが、
未だに人日(じんじつ)の節句という、
響きも文字も出てこないありさまです。

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本間幸夫 本朱片口 21,600円
径12.5cmH8cm 満水450cc ケヤキ材 日本産漆


三月三日の上巳の節句や、
五月五日の端午の節句や、
七月七日の七夕(しちせき)の節句や、
九月九日の重陽の節句のように、
節句というイメージを持たずにいました。

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奇数月でぞろ目になる他の節句が覚えやすいことも、
甘庵少年には、わかりやすかったのかもしれません。

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それに雛あられや菱餅や白酒、
柏餅や粽のようなスイーツが、
お供にあるのは、野菜の入ったお粥より、
遙かに魅力的であったことが、
大きなポイントだったのでしょう。

年中行事が古くからのモノに加えて、
バレンタインディやハロウィンやクリスマスと増えていますが、
定着するには美味しいモノのアイテムも必須のように思えます。

それでも健康志向になった背景から、
甘庵少年の時代よりははるかに、
七草粥がうける方向になっているのかもしれません。
いつものようにトーストをコーヒーの朝食を食べながら、
そう思いました。

                 甘庵


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