うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

わかりにくい大きさ

HPでご覧になれる籠の画像は、
満員電車みたいに、たくさん並んでいる状態での撮影の画像が多いです。
そうすると、ぼくデジカメのレンズだと、
端が歪んだり、奥のものと手前のもののサイズが変わらなく写ってしまいます。
そのために、WEB上だけでご覧になっての問い合わせいただくと、
現物を目の前にしているぼくからすれば、
意外なサイズに思われていてびっくり。
お客様にしてみれば、ぼくからの返信メールにあるサイズや資料をみてびっくり。

昨日お問い合せいただいたメールでも、
kago674.jpg


このHPの画像の左奥のマガジンラック籠を、
手前の手提げ籠と同じような大きさと思われて、
素敵と思って頂いてのお問い合せでした。
それはもう、至らぬ撮影技術で申し訳なく思っています。

kago741..jpg

そこで、サイズと一緒にご説明の画像を、
左:大はW53cmD40cmH45cm
中:小はW40cm D34cm H36cm
右:特小はW30cm D25cm H30cm

こういったサイズが想像違いというレンズの歪みが起こすいたずらは、
籠だけでなく、ときたま起こってしまいます。
そこで、なにか対照になる物を一緒にとる方法も、
個別でお送りするときにはしていますが、
HPの画像に全てそれをするのも、
ご覧になられる皆様にも鬱陶しいことになるだろうと、
控えていましすが、解決していかないといけない課題です。

               甘庵

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夏の装い

浴衣でも、ミューズにワンピースでも、
夏の装いにぴったりの小振りの籠をご紹介しましょう。

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小振りなバケツ型と巾着がしつらえてある可愛いアケビの籠です。

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山葡萄とアケビのセカンドバッグです。

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山葡萄の巾着仕立てと、内布の仕立ててあるバッグです。

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山葡萄に酒袋、アケビと麻布の組み合わせのポシェットです。

暑くて鬱陶しい夏のお出かけに、
籠は、涼しい演出アイテムとして抜群です。

                  甘庵

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サイズも形も相性

サイズ選びも楽しいものです。
使い勝手や、ファッションで、決まってくるサイズも、
使うシチュエーションを楽しく思い浮かべたり、
鏡の前で、候補を順に合わせてみたり。

kago713.jpg


kago714.jpg

たくさんあるようですが、
一つずつの顔をもっていて、
それぞれの魅力に溢れています。
籠好きのぼくなので、くまなく観察し、
楽しんでいても、置いてあって籠だけ見るよりも、
お客様が手にもった瞬間に、違う表情になり、
ずっと魅力的になることがあります。

kago720.jpg


kago701.jpg

それは、籠とだけより、持つ方との相性があるからです。
こんな発見も、橋渡しの違った楽しみなんです。

             甘庵

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