昨日鶴見宗次さんの器を、YOME膳レシピの大井純子さんが、
たくさん使ってくださっているお話を書かせてもらいましたが、
噂をすれば・・・・・ブログで書けばかな?
その大井さんがゆうちゃんと一緒に、久々のに来店してくれました。

いろいろ見たい企画があったのにと、
おっしゃってましたが、
売れっ子の大井さんで、
ともかく公私ともに忙しかったのは、
端から見ていても分かっていたので、
気にいっていただいている光藤佐さんをはじめとして、
見れなかった企画展を残念といってくださるのは、
うれしい限りです。
ずいぶんおなまになった ゆうちゃんと、
おしゃまな発言にびっくりしながら、
会話も楽しめました。

鶴見さんの器を既にいろいろ使ってくださっている大井さんでも、
「すごくいい」と連呼して迷っていました。
でも。さすがです。
大井さんらしいチョイスで、
今年の作品もゲットしてくれました。
どんな料理が盛られて、どんな風に使われるか、
橋渡しとしても、楽しみにしています。
甘庵
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前回の企画展でお話し会を催して、
お話しを聞いてくださるお客様とご縁を頂き感謝しております。
なかでも、YOMEさんのお話し会に来て頂いて方は、
ご自分のブログをお持ちの方がいらして、
皆さんお話し会の様子や、
嫁いでいって器たちをブログの中でご紹介いただきました。
しかも、素敵にお料理を盛りつけてくださって、
それはもう、器たちが生き生きしていて、
橋渡しのうつわ屋は感涙!!
ぼくがわかっているところを、順不同になりますが、
ここで少しご紹介させていただきます。
まずは、ゲストでお話しの中心で、
ご縁の輪をひろげてくれたYOMEさんから。
よめ膳@YOMEカフェ「器のお話し会ご報告♪」すぐにお便りいただいた、mocさんの
MINITURE GARDEN「荻窪銀花」そして、ぶりこさんの
おいしいもの好きダイエッター「器のお話会」で、お話し会の取材画像って感じで、
お茶やケーキも取り上げてくれています。
そうそう、手に入れてくれた巳亦さんのピッチャーは、
春光をうけて晴れやかにべっぴんに写っています。
たぴりんさんのブログでも、
献立日記「器のお話し会へ行ってきました!」それはそれは、荻窪「銀花」が素敵な店のように!!
いえ、器には自信あるんですけど、
掃除やオーナーがね・・・。
azurblueさんのブログ、
Diary*azurblue「憧れのYOMEちゃんにお会いしました(感涙!)や、
「銀花さんでのお買い物」ご理解ある上司とはいえ、会社を抜けだして参加いただき、
お気に入りのブルーな器との出会いの嬉しい記事まで、
嬉しい限りです。
参加いただいて皆さんありがとうございました。
また機会を作って、交流出来る場を作りたいと思っていますので、
ぜひご参加くださいね。
生き生き使われている器がアップされるもの、
楽しみに覗かせていただきます。
甘庵
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コメントに山桜さんから質問がありました〜。
いや〜嬉しいんです。
何よりまずお話するネタになるし、
うつわ好きとはいえ、
ついついひとりよがりな、
わかりにくい書き込みになってしまっているのではと、
心配をしてはいるので、
こうした質問は、とっても勉強になります。
ぜひぜひ、みなさんもお気軽に質問を書き込んでくださいね。
さて質問ですが、
「突然ですが、2/6のブログに出てきた「安南手」は何て読むのですか?素敵な猪口ですね」
はい、答えさせていただきます。
「安南手」は「あんなんて・あんなんで」と読みます。
安南は今のベトナムあたりのことです。
やきもの「安南」は、下絵(釉薬の下に書くこと)のゴス(呉須=やきものの青い絵の具)が、
滲んだ表情が特徴を景色として茶人(桃山時代から)に愛されて、
今日にいたります。
この手法が日本に定着して、安南手(あんなんて)、絞り手(しぼりて)などともいわれます。

安南(ベトナム)も中国文化圏だったようで、
中国の青華(日本では染め付けといいます)のまねというか、
当地で作ったところ、材料や技術の問題で、
滲んだ染め付けになってしまいがちでした。
いわばB級品ですが、桃山時代の茶人たちには、
侘び寂びの感性から、そこが景色(チャームポイント)として好まれ、
なぜか日本に、そのまま手法として(わざと滲ませて)、
作られ続けております。

関西などでは、「この絞りでよう泣いているな〜」
と、にじみ具合を、泣くと表現しています。
そういえば、滲んだマスカラぽいかもしれませんね。

いかがでしょうか、山桜さん、
おわかりいただけましたか。
さて、次はどなたが質問していただけますか。
楽しみにしていま〜す。
参考にしてください過去のブログです:
どこかアンティーク 甘庵
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