感謝祭後半がスタートしました。
今日もブログではお薦め品をご紹介いたします。
今日は小皿を3種4点ご紹介します。
それぞれ定価から30%引きのお買い得品ですが、在庫数は少量です。
葛西義信釉裏紅桜文小皿 定価2400円 径12.5cm 高さ2.5cm 在庫5磁土と陶土を合わせた素地なので、
柔な表情でいながら、丈夫で使いやすい小皿です。
光藤佐鉄絵小皿 定価1400円 径9cm 高さ2.5cm 在庫7渋いですが、飽きのこない、盛り映えのする小皿です。
大脇裕子フィージングガラス小皿大 定価3500円 W15cm D10cm H1.5cm 在庫2
大脇裕子フィージングガラス小皿小 定価2000円 W12cm D8cm H1.2cm 在庫3涼しげなガラスの小皿は、棒状に細くカットしたガラスを重ね合わせ、
溶かして一枚の皿を作っています。
薬味や、珍味を涼感の盛り付けて夏の食卓にぴったりです。
お問い合わせはメール ginka@kan-an.com か、
お電話 03-3393-5091 でお気軽にどうぞ。
甘庵
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荻窪銀花は本日は折り返しの定休日です。
明日から感謝祭の後半です。

今日もブログではお薦め品をご紹介いたします。
今日はマグを3種4点ご紹介します。
すべて単品ですので、それぞれ1客限定品です。


葛西義信鉄絵ぶどう文マグ 定価4200円 径9.5cm 高さ7.7cm 250cc


武田千秋手ひねりマグ緑丸文 定価3500円 径9.7cm 高さ6.8cm 250cc
武田千秋手ひねりマグピンク縞文 定価3500円 径9.7cm 高さ6.8cm 250cc


村木律夫掛け分けマグ 定価3500円 径7.5cm 高さ10cm 300cc
手仕事の温かみのあるマグは、
お気に入りのマイカップとして使うのに最適です。
どちらも「人気の作り手奉仕品」のテーブルにだしますので、
割り引き率は、定価の20%引き!!
丸銀会員は定価の25%引きです!!
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甘庵
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夏日が続く荻窪ですが、早くも感謝祭の中盤になりました。
今日のブログお薦め品は、
福水敦子さんの三つ葉汲み出し 定価1500円 径9cm 高さ6cm
常設品から、10客限定です。

「汲み出し」とは、茶道で待ち合いで、
湯や煎じたものを汲んで出すからと、
その名と聞いています。
いわゆる、ちょっと大振りな客湯呑み茶碗のことです。

この三つ葉文汲み出しも、
八分目いれても180cc入ります。
ちょっとたっぷりいれると200cc入ってしまいます。

高台の径も大きめで安定感があるので、
スプーンで食べたりするときにも使えます。
小付けや和のデザートカップなどに使っても楽しいです。
どちらも「人気の作り手奉仕品」のテーブルにだしますので、
割り引き率は、定価の20%引き!!
丸銀会員は定価の25%引きです!!
お問い合わせはメール ginka@kan-an.com か、
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甘庵
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感謝祭がはじまってから週末まで、
店頭へお越し下さるお客さまもおかげさまで順調で、
遅いランチを食べる毎日だったりしました。
またWEBをとおして、多くのお客さまからのお問い合わせいただき、
最小限の画像をつけたりしてお返事をさしあげていると、
あっという間に一日が過ぎてしまいます。
そのため、ブログが滞ってしまいました。
紹介するために画像を用意して、
記事を書き終わることに・・・、
その器が売れたりもして、
ありがたいことです、はい。
でも、感謝祭ゆえに、在庫のない器を紹介するのは、
やはりお読みになるみなさまには、
面白みが欠けるかと・・・。
で、今日は方法を変えました。
売れて空いた隙間に、
その都度、新しい物を出していますが、
出す候補の器を先んじて画像をとって、
コメントを書いて、
ブログ発信した後に、
店頭に出すことにします。

というわけで、今日ご紹介するものは、
この2点です。
稲垣明子さんの練り込み(違う色の粘土を混ぜた素地)の鉢です。
稲垣さんは軽く混ぜが数色の色の違う粘土をロクロの上に乗せて、
器をロクロで挽き出すときに、練り込んでいきます。
そのために、練り込まれる色合いは、意図した偶然!!
表を裏も出ている色が違います。




大きい方は、径23cm高さ6cm 定価12000円
画像だと映りにくいのですが、
混ざりあってグラデーションの美しい色合いがでています。



小振りな方は、径17.5cm高さ5.5cm 定価4000円
一品を盛りつけて、食卓で手軽に使う大きさです。
どちらも「人気の作り手奉仕品」のテーブルにだしますので、
割り引き率は、定価の20%引き!!
丸銀会員は定価の25%引きです!!
甘庵
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真夏日が続く毎日ですが、
みなさんお変わりないですか。
どうもこの暑さがくると、
「がんばらないと〜」ってついつい思うのは、
29年前の開店の時からず〜っと続いている感じです。

はい、一人で出来る範囲ですが、
今年もがんばりました。
会場がみえるHPも、まずは画像だけですが、アップしました。

今回もいつものページより、
画像のサイズもサービス版で33%から66%増しで、
大きくなっています。
開けるのが少し重いですが、
その分よく見えるはずなのでお許しを!!
また、
2割から半額までの感謝祭会場と
全品1割引の常設品会場のそれぞれを別ページにして、
たくさんの画像を載せています。

追々に価格なども入れていく予定ですが、
その前に売れることもあるので、
いえ、いっぱい売れることでしょうから、
差し替えもがんばります。
ぜひご覧になってみてください。
甘庵
テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術
荻窪銀花の開店は真夏の暑い日でした。
今年も29回目のHOTな夏になりそうです。

明日から恒例になっている、
開店を記念しての感謝祭になります。
バーゲンのための品というものがないので、
在庫のなかから、価格でお返し出来るように、
お買い得品を仕立てて、
2割引から半額までご奉仕品を取り揃えます。
また、常設品も期間中は全品1割引になります。
暑いさなかですが、
ぜひぜひお立ち寄りください。
遠方にお客さまにも、HPでお買い物ができるように、
なるべく早く会場の様子が見えるページをアップします。
お気軽にお問い合わせください。
甘庵
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鉄とガラスの素材感は、
相性が良く、あわせることで、
互いを引き立て合ったり、
取り合わせの妙を醸し出す。
荒川尚也さんはそのあたりをしっかり承知していて、
鉄も工房内で加工して、
吹きガラスとの組み合わせた作品を、
作ってくれます。
2月の「あかり展」でも何度かご紹介している、
スタンドや燭台もそんな作品です。
キャンドルスタンド 和ろうそく込み 9156円
径12.5cm 高さ27.5cmちょっとレトロな気配を持つ、
吹きガラスのセード付きの燭台です。
掛け花入れ 鉄・ガラス 6300円
ガラス部分径4.2cm 高さ31cm今回は、掛け花入れも届いています。
玄関やアルコーブなど、
スペースを取らすに、
花を楽しめます。
錆びていくこその鉄の魅力と、
溶けたガラスが膨らみ延びていった表情とが、
互いの魅力を広げています。
甘庵
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荒川尚也さんの定番中の定番のガラスの器に、
3種のアワグラスがあります。
いわゆる「ガラスのコップ」といっていい、
使いやすく丈夫で飽きのこない優れものです。
アワグラス A 2,625円
径10cm 高さ12.5cm20年以上前には荒川さんは、
自分のことをあえて「コップ屋」と言っていました。
それは、まだ独立したてのころで、
使いやすく魅力的なコップを作ることが、
ガラス屋として多くお客さまに認められるのに、
当面大切なことと、考えていたからこそ、
自分に課せた名称だったのだと思っています。
アワグラス B 2,520円
径6.8cm 高さ10cmその努力はしっかり実り、
20年以上の人気定番となり、
親子2世代にわたって、愛用してくださる方も多いコップです。
アワグラス C 2520円
径8.5cm 高さ10.5cm世紀もかわって、少しずつのマイナーチェンジや、
見直しを繰り返し進化しているからこそ、
長く愛され続けているガラスのコップなのでしょう。
甘庵
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朝から、日差しがじりじりと暑く、
真夏の太陽だ〜って思いました。
いよいよだなと思っていたら、やはり、梅雨があけましたね。
3連休の初日の今日はどこも高速道路が朝から渋滞だそうです。
暑いしガソリン高いですから、
ここは、銀花の目に涼しい荒川さんの吹きガラスを、
眺めにおよりください。
こう暑いと、キリリと冷えたビールや、
冷酒や、焼酎をロックなど、
冷たいお酒を頂きたくなりますね。
今回の作品で、まだご紹介していなかった盃を、
今日は一堂にご覧ください。
酒鬼盃 花 6300円
径9cm 高さ9cm
酒鬼盃台付き 6300円
径8.5cm 高さ8cm
四方盃 4095円
径7.7cm 高さ9cm
旭盃 4725円
一つずつ大きさや形や、
アワの入り方が違います
径7~7.5cm 高さ6.5~7cm
酒鬼盃 5775円
径7.5cm 高さ8cm
大きさや泡の入り方は一つずつ違います
渓流盃 4200円
径7~7.5cm 高さ6.7~7.2cm
馬上盃 3465円
一つずつ大きさや形や、
アワの入り方が違います
径6~8.5cm 高さ11~10cmどの盃で何を呑むかまようところですが、
いずれにしても、美味しく盃を重ねることを請け合えます。
甘庵
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今日のタイトルの中の「すき」は、
「好き」ではなく、「数寄」でもなく、
「透き」で、透明という意味での透ガラスです。
荒川尚也さんのガラス素地が、
澄んでいると同時に、魅惑的な素地だからこそ、
カップがスキなのが半ばお約束のワイングラスには、
やはりピッッタリです。
aワイングラス 4200円
径8cm 高さ12cm少し広がったカップとステムがツイストしただけの、
シンプルなデザインのaワイングラスだからこその、
ワインの色合いを十分の楽しめるでしょう。
白足ワイングラス 4200円
径6.5cm 高さ14.5cmステムの中に、白く見えるほど細かな泡が封じ込められたいる、
白足ワイングラスも、チューリプ型のカップが、
やさしい姿で人気があります。
荒川さんのグラスは、見ているだけで、
なんだかの呑むのが楽しみになってくるのは、
グラスが既に肴なんですね。
甘庵
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先日は、「移し替える楽しみ」というタイトルで、
ワインデカンタをご紹介しました。
今日も移し替える楽しみの続きとして、
香水瓶をご紹介いたします。
香水瓶 黒ピン 9975円
径8.8cm 高さ12cmほとんどガラスの固まりで、
手にずしりとくるガラスの質感や、
プリズムを覗き込む楽しさや、
レンズのように歪められる光を楽しめる、
オブジェの感があります。

システムはシンプルで、
固まりの中に、少しの広がりがあり、
香水を付けるスティックが、
擦り合わせしてあり栓になります。
香水瓶2段 9450円
φ6.5cm H15cm二段に泡があるタイプや、
香水瓶 白ピン 9975円
径8.8cm 高さ12cmブラスト加工して白く見えるスティックなど、
数パターンあります。
お気に入りのコロンやパヒュームを、
移し替えて楽しむなんて・・・・。
なんか、素敵な大人の女性って感じしますね〜。
甘庵
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荒川尚也さんと初めて会ったときに、
お土産に作品をいただいた5モールグラスを、
まだ使っています。
かれこれ30年も前のことです。
今回届いた器にも、モールが健在です。
モールやモールドと言われる、
普通金属などでできた型に吹き込んで、
出来たうねりのひだを、ねじり螺旋にしたり、
垂直にしたりした、グラスやコップの装飾をモールと呼んでいます。
線の数が多ければ、繊細で細いモールになり、
少ないと、太めでのびやかなモールになります。
5モールグラス 2,625円
径7.5cm 高さ9.5cm定番の5モールグラスは、5本のモール。
5モールフリーカップ 2520円
径8cm 高さ7.5cm近年作の5モールフリーカップも5本のモール。
クースグラス 3150円
径7.2~8cm 高さ6.5~7.5cmクースグラスは、変わらず見えますが、
ねじりがきついからで、実は4本。
ねじる角度や、器のカップ部分のフォルムでも、
違った表情を見せてくれます。
モールは液体をいれると・・・消えた見えたり、
向こう側のモールと干渉しあって見え方を歪めたり、
使うときも、なかなか楽しめます。
甘庵
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猛暑が続いています。
皆さんお元気ですか〜。
まめに水分をとって、熱中症にならないようにしましょうね。
暑い毎日なので、今日も涼感漂う話題にします。

氷裂(ひわれ)は、凍結した氷のひび割れで、
デザインかされて、やきもの染め付けの文様などで目にする。
自然現象をデザインした和の文化も面白いですが、
自然現象になぞらえて装飾方法としているアイスクラックも、
洋の文化ととして見られるのも、楽しい。

荒川尚也さんの澄んだガラス素地には、
アイスクラックは有効な装飾方法になる。
熱いうちに急冷して割ったりヒビを入れた後に、
加熱して一体化することで現れる繊細な端は、
光を集めて煌めき輝く。

常温にいながらにして、氷の世界を楽しめるのは、
まさにアイスクラックの醍醐味。
不規則な端部に集まり反射する光も、
一体化してもヒビの部分が、泡と相まって、
光をゆがめたり反射して輝くのは、
霜柱やツララや、池や水たまりにはった氷で遊んだ、
子供の頃を思い出す。
当時は寒いばかりで仕方なかった、
そんな時代を過ごせたことが、
今となっては、良い時代だったのだと、
30℃を楽に超える真夏日に思う。
甘庵
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荒川尚也さんの個展は毎年催させてもらっっていて、
ブロクがはじまってからも、
その度ごとの、熱く語ってしまっているので、
重なった内容になりますが、
今日は荒川さんの器の魅力の根源に関わるお話です。

荒川さんのガラスの器の特徴として、
アワが奇麗な器と認識されているかたが多いと思います。

その通りなのですが、
そのアワが奇麗に煌めくのは、
まずは、澄んだ素地が奇麗だからです。
現在のアワには、細かな銀河のようなタイプと、
点々とリズムが聞こえそうなアワがあります。

細かい泡は、デザインを計画的に素地の中に、
発泡薬品を問い込めて、高温なガラス素地で発泡させています。

点々のほうは、当初は刃の間の大きなのこぎりの上に、
柔らかな素地を転がして凹ませたところに、
溶けたガラスを重ねて(着せて)閉じ込めた空気の泡です。
静と動。
華やかと侘び。
加えると省く。
対局するイメージがそれぞれにわきますが、
ガラスの器として使いやすく、楽しい、
盛り映えのする器に、それぞれの個性で出来上がっているのは、
魅力的あ素地があってこそと、
そう思っています。
甘庵
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徳利やお重など、注ぎいれたり、盛りつけることで、
使う器がある。
ぼくがうつわ屋をはじめたころから、
どうもこの手の器たちの分は悪かった。
その背景には、時間がかかるから・・・。面倒だから・・・。
そんな声が聞こえてくる。
コンビニエンスなお弁当を、
レンジで温めて、その容器のまま食べることが、
ぼくにもあります。
出張途中で、食事時などに仕方ない選択になる時などです。
でも、どうも、あのガザゴソ食べると、
何となく「えさだな〜ブロイラーだな〜」と、
思ってします。
デカンタベルあわ 12600円
W13.5cm W10.5cm 高さ22.5cmまぁ〜、忙しく働かないとならない時などは、
あきらめがつくものの、
嗜好品などでは、あえて時間を取ったり、
面倒くさがらずに手間をかけられたらと思う。

デカンタは、ワインなど移し変えるボトルですが、
聞くところでは、赤ワインなど、
飲む少し前に移すことで、
空気に触れて味わいが深くまろやかになるそうです。
特に、良いワインは格段に違いがですようです。
まぁーテーブルワインでも、
たまにはソムリエ気分で、デカンタに移すと、
瓶のなかでは分からなかった、
赤の美しさが引き立ち、色合いも楽しめます。
甘庵
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夏の茶席で冷たいお茶を楽しむようになって久しい。
家庭で、作法にこだわらず気楽に冷たい抹茶を楽しむ方も多い。
ぼくはせいぜいかき氷あたりですが・・・・。

冷たいお茶を点てるための碗としては、
やはりガラスが一番でしょう。
冷茶碗 17850円
径14cm 高さ7.5cm荒川尚也さんの澄んだ素地と、
アワやアイスクラックは、
まるで、氷の器のようにみえます。
これこそ、夏の碗にはぴったりです。
氷の器で点てる冷たいお茶に見えます。
冷茶碗 15750円
径15cm 高さ8.7cm碗ですが、使い方は自由にひろげられそうですね。
碗ゆえの、気品をもったフォルムは、
緊張感のある美しさに満ちています。
甘庵
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片口やピチャーなど注ぐ器は、
注ぎ口があることで左右非対称形になって、
フォルムがちょっとユーモラスになったり、
親しみがわく形になり、
器として人気のあります。
カタクチ 6300円
W14cm D11.5cm 高さ8.5cm荒川さんの注ぐ器は、
澄んだ素地に施されたアワが清涼感たっぷりで、
注ぐことが涼しげに感じるので、
夏の器として出番が高いですね。

冷酒、麺類のつゆ、ドレッシングなど、
きりりと冷えた液体をそそぐだけで、
ごちそうになりますね。
ピチャー 小 4410円
W11.5cm D7cm 高さ13cm
ピチャー 中 5880円
W14cm D8cm 高さ15.5cm
ピチャー 大 7350円
W13.5cm D9cm 高さ19cm背の高い姿のピチャーは、
気軽なワインのデキャンタとしても、
花入れとしてもおすすめできます。

注ぐ液体の入ったところでは、
色が変わるだけでなく、
光の屈折が違うためにみえる、
煌めきが楽しめます。
甘庵
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梅雨の終わりに近づいているのに、
まだまだ集中豪雨などの情報が入ってきます。
油断出来ませんね。
今日の荻窪は午前中に雨音の激しく聞こえるほど降りましたが、
今は薄日が差していて、しっかり蒸し風呂です。
こんな日本の夏なので、
今日は涼しげな画像が先にありきでお話します。
左:みぞれ花器 9450円
W12cm D7cm 高さ16.5cm
右:オーバルの花器 クラック無し12600円
W10.5cm D8cm 高さ22.5cm甘庵が子供の頃には、
飲食店などでも、まだまだクーラーが完備されていなくて、
入り口がすだれや縄のれんみたいな物にして風通しを良くしたり、
目に涼しいもので、涼しさを気持ちで補うことが多かったですね。
オーバルの花器 クラック無 31500円
W20cm D10cm 高さ22.5cm
手持ちがかなり重量感のある花器ですそんな中で、確かに涼しいと感じたものに、
氷柱がありました。
子供心には、とても大きな氷の固まりが、
どーんと立っていて、透明でアワが真ん中あたりに入っていて、
そばにいるだけでひんやりしたのですが、
ついつい手をたして、冷えてしびれるまで触っていて、
おこられた物です。
荒川尚也さんのこれらの花器を見て、
すぐにその氷柱を連想してしまいました。
この花器に水を入れると、
本当に氷の固まりのように見えてきます。
もういかにも涼しげな夏の花器ですね。
甘庵
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溶けたガラスを金属のパイプに巻き取って、
膨らませてから作りだす吹きガラスにとては、
皿はなかなか難しいようです。
テクニックは無論なのですが、
魅力あるガラスの皿を作だすには、
姿形に加えて、ガラス素地とデザインが、
大きな要素になります。
アワ大皿 26750円
径33cm 高さ4.7cm 
荒川さんは、器作りの当初から、
皿を作ってくれています。
どの皿も、荒川さん自身が暮らしの中で使うことから、
発展し、改良され、進化してきています。
アワ皿 中 5985円
径230cm 高さ2cm 
和の皿としても、プレートとしても、
料理やデザートを引き立てて、
夏の食卓に涼風のそよぎを思い起こさせてくれます。
アワ皿 3675円
径16.5cm 高さ1.6cm 
流水のようでもあり、
氷のようでもあり、
みぞれのようにみ見えます。
そうそう、それに七夕の今日なら、
銀河のようにもみれますね。
甘庵
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お待たせしました。
お問い合わせの多い光藤佐さんの黒釉八角鉢の、
定番の全ての4サイズが入荷しました。

6.5寸6500円(対角19.5cm高さ7.2cm)
6寸 5500円(対角φ18cm H6.3cm )
5.5寸4500円(対角16.5cm高さ6.2cm)
5寸3500円(対角15cm高さ6.2cm) 
手仕事なので、数には限りがあります。
既にご注文をいただいているお客さまもおいでなので、
別枠でWEB用に各サイズを5客ずつ確保いたしました。
遠方の方は発送も承ります。
ご注文の前には、在庫を確認をしてくださいね。
電話かメールでお気軽にどうぞ。
ginka@kan-an.com
電話はHPで営業日を確認なさってからお願いします。
売り切れの時にはごめんなさい。
また、しばらくお時間頂ければ、ご注文は承ります。
甘庵
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荒川さんファンの皆さんお待ちどうさまでした。
個展会場を作品のサイズ寸法までがみられるページを、
アップしました。

昨日の初日に続いて、
今日の荻窪も夏日です。
こう暑いと、やはり涼やかな荒川さんのガラスでなくちゃ。
いや〜、銀花はエコ気温ですが、
目にも心にも涼しげなガラスの器で、
体感温度が下がる気がします。

アイテムが多く並んでいますので、
HPもすこしごちゃごちゃしていますが、
まずはご覧ください。

詳細が気になり知りたい方は、
お気軽にメールでお問い合わせください。
いつものように手仕事なので、
サイズや表情は一つずつで、
数にも限りがありますので、
ご理解くださいね。
甘庵
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毎年7月の恒例企画になっている、
荒川尚也さんの宙吹きガラス展も、
指折り数えれば、28回目になります。
なかなか会えないのですが、
昨年?一昨年?それも怪しい・・・。
その時に、お互いに年を重ねたことを感じた会話をしたな〜。
荒川さん自体が、酒飲みなこともあるからでしょうが、
酒を楽しめるグラスをたくさん作ってくれています。
なかでも、当初の個展から男のグラスは魅力的でした。
ぼくがウイスキー派なので、
今日は魅惑的なロックグラスを3種ご紹介します。
アワタンブラー 3675円
径9cm 高さ9cm少しずつマイナーチェンジはしているものの、
変わらない泡タンブラーは、流れる泡に移り行く時に思いを馳せて、
深い香りを味わうのにぴったりです。
ディップタンブラー 3675円
径9cm 高さ9cmシンプルなディップタンブラーには、
ちょっと辛めの男っぽいバーボンが似合うかも。
渓流グラスA 4515円
径8.2~8.5cm 高さ8.5~9cm水と泡沫の涼感を感じる渓流グラスには、
時を重ねたシングルモルトを注いで、
割らず薄めず、ストレートを楽しみたい。
と、ぼく個人的嗜好の選択です。
使い方はオーナー自由勝手です。
先ほどおばちゃんが、私の梅酒美味しいのよ〜。
いつもこれで呑んでいるのよ。と、
渓流グラスの使い心地が良いと、
おっしゃっていただきました。
そうなんです。
ジュースでも、牛乳でも、ウーロンハイでも、
麦茶でも何でもいいんです。
お好きな飲み物を飲んでいただければ、
その心地よさ美味しさにきっと納得いただけるはずです。
甘庵
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いよいよ明日7/4(金)から、
荒川尚也 宙吹きガラス 展がはじまります。

先行で届いたガラスを荷解きして、
雑然と並べるところまでですが、
今年も荒川さんのガラス器は、
期待を裏切ることなく素敵です!


梱包を解くのは、ひたすら肉体労働ですが、
一人先んじて今年の作品をみられる喜びもあってか、
蒸し暑さの中でも、気持ちには涼やかな風がそよいでいます。


画像はまだレイアウトもしてない状況で、
背景には梱包材や箱が映っていますが、
そんな会場の様子からも、荒川ファンなら、
きっとわくわくしてくださることでしょう。
甘庵
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荒川尚也 宙吹きガラス 展7月4日(金)〜7月21日(月)
澄んだ素地は、たくさんの色をたずさえています。
使い手のイメージがプリズムのように多彩な色合いを引き出してくれます。
料理や飲み物と引き立て合って、涼感に溢れた食卓を楽しませてくれます。

荒川尚也さんのガラス展がはじまる季節になりました。
今年で28回目になる荻窪銀花7月の恒例になっていいます。
その間、魅力ある作品をいつも見せてくれ続けています。
ぼくを含めての長いファンも多く、
2世代にわたるというファンも生まれてきて久しいです。
ガラス器もアイテムが増え、作り続けている器も、
姿を変えたり、進化したりしながら、
いつも新鮮な輝きを見せ続けてくれています。
ほどんど色をささない澄んだ素地と煌めく泡が基本の、
シンプルな構成の中に、
色や陰影が見えてくるのは、
墨絵の世界に似ていると思っています。
もしかしたら、京都で生まれ育った荒川さんの、
原風景から自然にうみだされることなのかもしれません。
今年も素敵なガラス器をたくさん見ることができると思います。
甘庵
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