うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

角掛政志さんの片口

注ぐ器展から今日は片口を2点ご紹介します。
角掛政志さんの灰釉を施し、
土を焼成で黒くマットな質感に仕上がっています。

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短めでスパッとカットされたシャープなと、
丸みのある腰を持つ、
見込みがたっぷりした片口です。

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左:角掛政志 灰釉片口中 5,250円
径17.2cmH9cm
右:角掛政志 灰釉片口大 6,300円
径19.5cmH10cm


ゆったりした見込みと、色合いから、
盛り映えする片口と想像は付きやすいとおもいますが、
注いだときに抜群の切れを見せると、
この短めの口からは想像出来ない方た多いかもしれません。

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角掛さんの注ぐ器全般に共通する、
短めの口に形状は、実に良く計算されていて、
注ぐための器としての機能が第一になっています。
その上で、この無駄のない機能美が完成しているのでしょう。

13_sosogu_1583.jpg
重ねるとちょうど入れ子になり、
器好きにはそそられる形態に。


注いで良しの上、
盛って良し、
眺めて良しと、
三拍子揃った片口です。

              甘庵



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加藤財さんオリジナルのフォルム

加藤財さんの急須やポットは、
美しい姿で、きれが良く、
何よりお茶を美味しくいれられます。

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初めは急須ばかり作っていらしたのですが、
直ぐに出来たファンから、
「この急須のクオリティのままでポットを」
と、強い要望があって、
初めてデビューしたポットが、
ご紹介している瓶子型でした。

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加藤財 白 急須 後ろ手 9,450円
210cc


加藤さんとしては、
今までにないオリジナル姿のポットを作りたいと、
考えていらしたようで、
暖めていて、完成まで時間がかかったようです。

13_sosogu_1461.jpg
加藤財 ポット 白 10,500円
310cc


見た目がスタイリッシュなので、
実用として不安を感じる方がおいでのようですが、
実際には高台部分の径は、
丸型などより大きいので、
思った以上に安定感があります。

13_sosogu_1579.jpg

また、高さがある分、
注ぎ出す感じはすこぶる良く、
す〜っと、思うような分量を、
心地よく注ぎ入れることができます。

型の丸みは、加藤さんらしい、
なでたくなるような、
掌で包みこみたくなるような、
そんな美しい曲線の瓶子型です。

          甘庵



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注ぐ器展がはじまりました

桜が満開を過ぎて、蕊が赤くなりだし、葉も見えだし、
散っていく、花吹雪が綺麗な荻窪です。
皆様のところはいかがでしょう。

13_sosogu_1513.jpg

今日からの企画展として、
注ぐ器展がはじましました。
急須やポット、片口や徳利を集めてみました。

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注ぐという動作、作業をする器ですから、
基本的に切れが良いのが嬉しいですね。
注ぐやすく、使い勝手が良いものは、
お茶でも酒でも注ぐのが楽しくなり、
より美味しく頂くことができますね。

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桜餅とお茶派でも、花見で一杯派でも、
きっと気に入っていただける、
注ぐ器と出会っていただけると思います。

              甘庵



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模様替え日

企画展後の定休二日間は模様替えです。
昨日までの「久保田信一 普段使いの器 展」を、
山梨都留市の「もえぎ」さんへ巡回展として持ち込み、
3月27日(水)~4月9日(火)開催します。
軽くて手に馴染む普段使いが楽しい器をご覧いただけます。

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銀花では明後日3月29日(金)から
「注ぐ器 急須・ポット・片口 展」がはじまります。
アシンメトリーな形の、
口がある注ぐ器に心惹かれてしまうのは、
私たちが持つ和の美意識からのようです。
人気の加藤財さんのポットや、
在庫だけになる村木律夫さんのポットや、
光藤佐さんや角掛政志さんの、
注いで盛れる片口など魅力的な注ぐ器がならびます。
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宮城県加美郡加美町の「藍學舎」さんでは、
「自分の器 マイカップ 展 」が始まります。

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荻窪界隈はそこかしこで満開の桜が、
艶やかな風情を見せています。
春らしい陽気になりました、
お近くのそれぞれの会場へ、
ぜひ、足をお運びください。
 
              甘庵



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普段使いの器 飯碗

久保田信一さんの個展も最終日になりました。
ブログでもテーマの普段使いの器をご紹介してきました。
最終回として飯碗を3点ご紹介してみます。

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3点に共通して、
手持ちが軽く手に馴染むこと、
しっかり焼けていて丈夫で汚れにくいこと、
高台が大きめで安定感があること、
一つずつの顔つきで出会いを待っていることです。

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粉引飯碗 2,400円
径12cm高さ5.5cm


この粉引の飯碗は、
薄めの化粧土の粉引で、
良く焼けて土と釉薬がしっかりなじみ、
さりげない中に品のある仕上がりです。

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長石釉 縞柄小鉢・碗 2,400円
径12cmH5cm


こちらは小鉢・碗です。
鉄縞文の下絵に長石釉を施し、
鉄絵が釉薬に溶け出すまで、
しっかり焼けている安心感があります。
無理なく両用できるデザインです。

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刷毛目 椀 2,500円
径12.5cmH5.5cm


刷毛目の飯碗は、
中でも特に軽やかで、
素地のなかの鉄が石が、
溶けたりハゼたり滲みだしたりと、
やきもの好きにはマクロな楽しみに、
溢れています。

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どの碗をえらばれても、
長く使うことで少しずつの変化を楽しみ、
愛着が増していく、
そんな普段使いの飯碗です。

           甘庵



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普段使いの器 大鉢

普段使いの器を心がけて作る、
久保田信一さんの大鉢もまた、
思った以上に日常の食卓で活躍する器です。

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みんなで取り分ける料理なら、
煮物、サラダ、混ぜ寿司、炒め物、
果物やデザートと、
全くこだわりなく使って欲しい器です。

少し口の開いた姿は、
今回の個展に多く見られるフォルムで、
久保田さんのマイブームになっています。

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黒釉 盛り鉢 10,000円
径25cmH6.5cm


このマイブームのきっかけは、
知り合いの作り手で、
荻窪銀花でもファンの多い野波実さんの、
やはり口の開いたを手に入れて、
使い勝手のよさから刺激を受けて、
久保田さんならではの発展をさせてものです。

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灰釉鉄絵 盛り鉢 10,000円
径25cmH7cm


そこにこそ、久保田さんらしい、
気持ちのおおらかさが活きています。
真似るとかとは少し違う、
素直に良い器を受け入れ咀嚼消化させて、
自分らしい姿、仕上がりの器を、
生み出していくところが、
いかにも久保田さんの普段使いの器です。

            甘庵


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普段使いの器 丼

久保田信一さんの器はどれも、
普段の器として、使いやすく、
使い回しがきき、盛り映えすます。

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今日ご紹介する2種の丼も、
モダンでボールのようでもあり、
色々な料理を盛りたくなる丼です。

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刷毛目小丼 4,000円
径16cmH7cm


この2種の丼も、
良く焼けたカラッと感が、
食材を美味しく引き立てることでしょう。

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刷毛目 丼鉢 4,500円
径18cmH7.5cm


刷毛目というトラッドな手法が、
良い意味で反映していて、
よそ行きの器よりも身近でありながら、
品と格は損ないとろは、
甘庵がお薦めできる大切はポイントです。

          甘庵



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普段使いの器 平鉢

久保田信一さんの器は、
会場などで並んだときの見栄えより、
普段どおりの料理を盛って、
使ってもらったときに、
料理が映えて美味しそうで、
一番綺麗であればと作られています。

13_kubota_1419.jpg

今日ご紹介する3種の平鉢は、
何気ないフォルムと、
どちらかといえば地味な釉薬の器です。

この器をお求めいただきお使いいただいた方から、
絶賛の声や、賞賛する評を伺っています。

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黒釉 小鉢 2,600円
径16cmH4cm


それは、会場で手にして、
気に入ったからこそ選んでいただいたのですが、
使ってみたら、イメージ以上に盛り映えし、
想像以上に使い勝手が良かったために、
わき上がったお声だと思います。

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灰釉鉄絵 小鉢 2,600円
径cmHcm


手仕事の器でも商品なので、
選んでいただきやすく、
わかりやすい仕上がりや、
多く要望される意匠になりやすいのですが、
銀花では、それに加えて、
本当の意味で普段使いの良い器を、
作ろうとしてくれる作り手の作品を、
少しでも多く橋渡し出来たらと、
常々考えております。

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灰釉鉄絵 小鉢 2,900円
径15cmH6cm


久保田さんの器も、
そんな普段使いにお薦めな器です。

          甘庵



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普段使いの器 コップと猪口

久保田信一さんの器は、
普段使いを基本として作られていますが、
その意味でも基本中の基本の2つ、
コップと蕎麦猪口をご紹介します。

13_kubota_1409.jpg
長石釉 縞柄コップ 2,300円
径7.5cmH7.5cm


外は鉄で描かれた縦の縞文すが、
刷毛目に近い感じで、
不揃いな線の太さと間隔が、
文様というより一つずつ、
違った表情の絵になっています。

13_kubota_1410.jpg
長石釉 縞柄蕎麦猪口 2,400円
径9cmH6.5cm


見込みは共通して、
素地の色味を活かした無地で、
明るい色合いになっていて、
飲み物や料理を映えさせます。

コップも猪口も、
飲み物でも料理やデザートと、
使い方の工夫も楽しい、
普段使いの器です。

          甘庵



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普段使いの器 碗鉢

久保田信一さんの器は、
使い方に自由な広がりがあり、
盛る料理も幅広く受け止めてくれます。

今日ご紹介する器も、
そんな一つです。

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三島 鉢 3,000円
径12.5cmH5.5cm


納品リストでは「鉢」となっていますが、
高台は大きく低く安定しているので、
鉢としたのでしょうが、
手にも馴染んで持ちやすく、
低めの飯碗と言ってもよいフォルムです。

13_kubota_1415.jpg

三島手檜垣文アレンジの文様は、
和でありながらも現代的で、
いろいろ盛って試したくなる仕上がりです。

13_kubota_1416.jpg

またこの器も、
久保田さんの器に共通な、
手持ちが軽く、
カラッと芯まで焼き切っていて、
お薦めできる普段使いの器です。

           甘庵


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普段使いの器 マグとカップ

毎日使える、使いたくなる、
久保田信一さんの器には、
そんな魅力があります。

開催中の個展から、
外が鉄下地で黒く、長石釉の見込みは白く、
飲み物の色映りも良い、
マグとカップのそれぞれ大小の、
4種類をご紹介してみます。

13_kubota_1405.jpg
長石釉 鉄化粧マグ大 3,200円
平均のサイズ径9cmH8cm


口を少し開いた円柱形のマグ大は、
自分の器としてとらえて、
口径と高さのバランスが色々です。
自分好みのマグを選べます。
容積は220cc前後入ります。

13_kubota_1417.jpg
長石釉 鉄化粧マグ小 2,800円
平均のサイズ径9cmH7cm


同じく円柱形で小振りのマグ小は、
長石釉縁黒皿と合わせると、
ちょっと格調高くなって、
カップ&ソーサーに仕立てられます。

13_kubota_1407.jpg
長石釉 鉄化粧 丸カップ大 3,200円
平均のサイズ径12cmH7cm


容積が300cc〜400ccはいる、
たっぷり目の容積の丸カップ大は、
使用範囲が広く飲料だけではなく、
スープ、デザート、サラダなど、
柄を持って安定して食べやすく、
以外と出番の多いカップです。

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長石釉 鉄化粧 丸カップ小 2,800円
平均のサイズ径10.5cmH5cm


丸カップ小も長石釉縁黒皿と合わせると、
また違った見え方で、
ティカップ&ソーサーとしても、
楽しめそうです。

マグもカップも使い方が自由で、
良く焼けているので、
汚れも匂う映りも少ないので、
飲み物から料理まで気軽に楽しめる、
お薦めの普段使いの器です。
  
          甘庵


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普段使いの器 小皿

開催中の久保田信一さんの個展から、
普段の食卓で活躍する小皿をご紹介します。

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長石釉鉄絵 小皿 2,800円
径14cmH3cm


素地に鉄を流し掛けて描いた、
アブストラクトな文様は、
白と黒との動きのある、
勢いのある絵柄です。

13_kubota_1400.jpg

似た感じでありながらも、
発色も文様も一つとして、
同じモノがないところも、
楽しい器です。

13_kubota_1402.jpg

少し厚めに仕立てた縁や、
たっぷり目の釉薬を施し、
しっかり焼いているので、
丈夫で汚れにくく、
気軽にバンバン使っていただける、
お薦めの普段使いの器です。

           甘庵



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久保田信一展がYouTubeでもご覧になれます

開催中の久保田信一さんの会場の様子を、
久々にスライドショウーにして、
YouTubeにアップしてみました。




パソコン、タブレット、スマホ等で、
ご覧いただいけます。
HPとはまた違ったイメージが広がると思いますので、
ぜひ、ご覧になってください。

               甘庵


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普段使いの器 七寸皿

今日は久保田信一さんの個展から、
普段使いの器としてお薦めする、
七寸皿をご紹介します。

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灰釉鉄絵 深皿 4,000円
径21cmH4cm


たっぷりかけた灰釉が、
下地に描いた鉄を溶かし込んで、
オリーブグリーンから深緑まで、
綺麗なグラデーションを描きだしています。

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見込みの底面は平らで、
縁が少し高めなので、
プレートとしても、
カレー皿としても、
パスタ皿でも、
刺身盛り皿でも、
焼き魚も、ハンバーグも、
もう何でも気軽に、
また格調高くも、
自由に使えます。

13_kubota_1399.jpg

そんな一枚あると嬉しい皿で、
普段使いなのですから、
家族数のスタッキングも楽にこなして、
収納も楽です。
普段使いにお薦めの七寸皿です。

          甘庵



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普段使いの器1

開催中の久保田信一展のサブタイトルは、
普段使いの器です。
それは、久保田さんが器に求めていることだと、
感じている甘庵の勝手でつけています。

そんな甘庵が感じている、
お薦めの普段使いの器を、
ご紹介します。

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長石釉 縁黒小鉢  2,400円
径14.5cmH6cm


シンプルで飽きのこない、
縁に鉄巻き長石釉を施した、
皮鯨と呼ばれる伝統的な意匠を、
気品を残しながら、モダンに仕立てた、
5寸弱の小鉢です。

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久保田さんの器共通の特徴ですが、
手にした方の多くが、
思わず「軽い」と口にしてしまうほど、
見かけより手持ちが軽く、
しっかり焼き切っているので、
丈夫で汚れにくく、
それでも、陶器の良さの、
長く使うほど良い感じに、
落ち着いた表情に変わります。

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もう一つお薦めの要素に、
盛り映えする点があります。
器だけでご覧になっていると、
少し地味に思う方も、
使っていただき、いつものお料理を、
盛りつけた時に、はっとするほど、
美味しそうに引き立てる力があることです。

しかも、和の器としては当然として、
洋食器としても、中華でも、
イタリアンでもエスニックでも、
家庭でのお料理なら、
不思議なくらいに馴染んで、
食卓が華やぎます。
お薦めできる普段使いの器です。

            甘庵



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久保田信一展はじまりました。

銀花では今年で2回目の、
久保田信一さんの個展が始まりました。

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ご自身でも、器を使うのが楽しみしていて、
盛り映えする、軽くて掌の良い、
使い勝手の良い器を目指しています。

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今年届いた器たちも、
そんな思いがしっかり感じられるモノばかりです。

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久保田さんの器は、
渋めな釉薬が多いのですが、
今年の器はどこか春めいて、
明るく、彩りが華やかに感じます。

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春らしい陽気が続きそうな週末です。
ぜひ会場で、手にとってみてください。

             甘庵


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模様替え日

企画展後の定休二日間は模様替えです。

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昨日までの「寺山光廣 銅を鎚つ 展」を、
山梨都留市の「もえぎ」さんへ巡回展として持ち込み、
3月13日(水)~3月26日(火)開催します。
使い勝手の良い、鍛造の銅鍋などをご覧いただけます。

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銀花では明後日3月15日(金)から
「久保田信一 普段使いの器 展」がはじまります。
現代彫刻の素材として手をつけた「ヤキモノ」に、
すっかり惹かれていき、次第に作ることの先にある、
使うことに楽しみを見いだした久保田さんの作る器は、
軽くて手に馴染む普段使いが楽しい器です。

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また、宮城県加美郡加美町の「藍學舎」さんでは、
メルヘンな世界が広がる、
でも子供っぽくない、
「三上洋 灯りの家と器 展」が開催中です。
3月24日(日)までです。

すっかり春めいて、暖かな陽気になりました、
お近くのそれぞれの会場へ、
ぜひ、足をお運びください。
 
              甘庵



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銅の湯沸かし

寺山光廣さんの個展最終日です。
まだまだご紹介しきれていないので、
何をご紹介するか悩みましたが、
「湯沸かし」にしました。

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銅鍛造湯沸かし 189,000円
径15.4cm高さ21cm


ヤカンとかケトルとか、
人によって呼び方がそれぞれですが、
ちょっと懐かし響きがする、
「湯沸かし」と言うところが、
寺山さんらしいと感じています。

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この湯沸かしは、
七分目ほど入れて1Lです。
銅の特徴が活かされて熱効率が良く、
鉄イオンを嫌うコーヒーや紅茶には、
最高のお湯を提供してくれます。

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少し口が長く高い位置にあるのは、
満水近くいれて沸騰しても、
口から吹き出ないようにと・・・。
その口の取り付けにも配慮があり、
裏側に補強あて金が付けられています。
このあたりも寺山さんらしい、
もの作りです。

          甘庵



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土鍋も良いけど銅鍋もまた

寺山光廣さんの個展から、
鍋物するのにお薦めの鍋を、
ご紹介します。

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急に春めいてきている荻窪ですが、
まだまだ鍋の美味しい季節です。
土鍋も良いのですが、
鍛造土鍋も、鎚目や銅の素材感が、
温かみをもっていて、
また別の表情の鍋モノに仕立ててくれます。

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左:銅鍛造両手鍋 73,500円
径25cm高さ6.5cm 木蓋付
右:銅鍛造両手鍋 63,000円
径22.4cm高さ6.4cm 六角形 木蓋付


柔らかく全体に無駄なく伝わる銅鍋が、
素材を活かす鍋モノの、
味わいを後押しもしてくれます。

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また、少し平たい鍋の特徴を活かし、
煮付けなどの煮物料理に活躍します。
重ねず煮ることで煮崩れぜず、
素早く調理できて、
綺麗な仕上がりが期待できます。

           甘庵



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憧れの銅鍋

寺山光廣さんの個展から、
今日は蓋付銅鍋をご紹介してみます。

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銅鍛造両手鍋 99,750円
径22.7cm高さ18cm


全体にコロンとした丸みのある姿に、
手仕事の温かみを感じます。
厚みのある真鍮の取っ手をも持ち蓋を取るとと、
手に心地の良いずしりとした重量感が伝わります。

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蓋裏を鍋の見込みには、
たっぷりと引かれた錫が、
鈍い銀色のマットな表情をみせます。

隅のない円やかな見込みは、
丁寧に仕上げ打ちされた滑らかな面を見せ、
使い勝手の良さがたやすく想像できます。

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ことことと、じっくりと、
そんな料理が思い浮かんでくる、
誰もが使ってみたいと憧れる銅鍋です。

             甘庵


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三つのお玉

寺山光廣さんの個展から、
三つのお玉をご紹介します。

13_terayama_1220.jpg
左:銅鍛造おたま 8,400円 玉子
W8cmD10.3cm柄の長さ27.5cm
中:銅黄銅おたま 7,350円
径8.4cm柄の長さ23.3cm
右:銅鍛造おたま 8,400円 玉子横
W9.7cmD8.5cm柄の長さ26.5cm


すくって注ぐ部分の形状が、
標準的は半球型と、
玉子型と玉子横型の、
三種類です。

13_terayama_1221.jpg

すくう部分の違いは、
使い方やお好みで
選び方も違ってくるでしょう。

13_terayama_1222.jpg

すくう部分は銅の板を鎚ち、
柄は真鍮丸棒を鎚って形作るので、
少しずつ顔つきが違い、
手にした時の感触も、
わずかですが異なります。

表情や質感が良いので、
台所だけではなく、
食卓ですくって注ぐことを、
見せたくなるような、
魅力的な道具です。

         甘庵



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銅の酒器

寺山光廣さんの個展から、
今日は銅の酒器をご紹介します。
口から肩まで銀流し仕上げし、
鎚目も変えた意匠です。

13_terayama_1217.jpg
左:銀流し銅酒器1合 21,000円 径14.1cm高さ5.8cm
右:銀流し銅酒器2合 25,200円 径17.1cm高さ6.6cm


筒状の大小2点で、
銀流しのところまで入れて、
それぞれ一合と二合です。

13_terayama_1218.jpg

縦長の酒器ですが、銅の重さと、
底の形状もあって重心は低く、
安定しています。

13_terayama_1219.jpg

計算されている口の形状から、
切れは心地よく、
杯に思いのまま注げます。

湯に浸けて燗酒を、
ゆるゆると味わうのも良し、
冷や酒でも、冷蔵庫で冷やしても、
酒器が結露する様も良し、
それぞれの酒を楽しめそうです。

           甘庵


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玉子焼器

寺山光廣さんの個展から、
銅の玉子焼器をご紹介します。

13_terayama_1102.jpg

プロの玉子焼く職人さんが、
銅の玉子焼器をつかっている映像を、
よく見かけますが、
綺麗に美味しく焼けるからだそうです。

13_terayama_1101.jpg
銅鍛造玉子焼器 47,250円
W19.6cmD16.6cm高さ3.6cm


玉子料理は火加減に微妙なコントロールが必要で、
それには、火が柔らかくまわる銅の素材が、
力を発揮するそうです。

13_terayama_1103.jpg
銅鍛造玉子焼器 44,100円
W19.6cmD12.2cm高さ3.4cm


今回の個展に、
大小2つの玉子焼器が届いていて、
返していく作業から、
長手方向のサイズは同じですが、
焼き上がりの巾が違います。

きっとふっくらとろりとした、
美味しい玉子焼きが出来ることでしょう。

           甘庵



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銅鍛造のフライパン

寺山光廣さんの個展から、
フライパンをご紹介します。

13_terayama_1205.jpg

フライパンにお話しの前に、
寺山さんが銅鍛鍋といっているのは、
作る鍋などに合わせて、
銅板を切り取り、
ひたすら鎚って絞り、
堅くなると焼き鈍し、
また幾度となく鎚って、
鍋の形を絞って作りだしていく方法です。

*面積的には初めの銅板より伸びているので、
 打ち出しと言うことが多いのですが、
 このフライパンンのように丸い鍋を作ると、
 銅板の元の口径は縮んでいます。
 寺山さんはこの行程を絞ると表現されています。

量産のプレス加工品や、
ヘラ絞りとも違う、
鎚目の味わいが残る作り方です。

13_terayama_1206.jpg

さて、フライパンですが、
鎚目の綺麗な長い真鍮の取っ手は、
持つ場所を変えることで、
バランスをとりやすく、
鎚目が心地よく手に馴染みます。

13_terayama_1207.jpg

オムレツ、目玉焼き、ソーセージなど、
朝の定番メニューを、
火の通りの良さを活かして、
手早く作るのは無論なのですが、
使い勝手の広さは思った以上のようです。

13_terayama_1209.jpg

他の鍋と同じに見込みから縁へつながる部分が、
滑らかな曲面になっています。

その意味では、鍋より浅いとはいえ、
平鍋的な使い勝手もよく、
玉子でとじる料理、
親子丼など作るのに具合が良いそうです。

寺山さんの作り出す銅鍛造の鍋やフライパンなどは、
調理の道具ですが、
出来上がりの料理と一緒に、
お披露目したくなるようなところは、
器に近い道具です。

              甘庵


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銅の炊飯鍋

銅鍛造の寺山光廣さんの個展から、
今日は炊飯鍋をご紹介します。

13_terayama_1195.jpg
銅鍛造両手炊飯鍋 105,000円
径21cm高さ21cm 容積は2Lほどの3合炊き


銅鍋の特徴として、
火力を押さえて、
火のまわりがよく、
むら無く炊けるます。

13_terayama_1198.jpg

吹きこぼれがあるため、
蓋と鍋縁の納まりが、
他の鍋と違います。

13_terayama_1197.jpg

とはいえ、普通の鍋として、
シチュウ、スープ、煮物など、
なんでも使えます。

13_terayama_1196.jpg

厚みのある銅鍋なので、
それなりの重量があるので、
支える両手や蓋の取っ手は、
打ち出した真鍮で、
しっかりした厚みと塊感があり、
鍋の存在感をより引き立てています。

            甘庵



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使いたい片手鍋2種

寺山光廣さんの個展から、
日常で使ってみたい鍋を2点ご紹介します。

13_terayama_1191.jpg
銅鍛造片手鍋 39,900円
径14.9cm高さ6.8cm 3カップ


木の柄の鍋は、煮物焚き物など、
汁のある料理を基本に使うための鍋です。

13_terayama_1188.jpg
銅鍛造片手鍋 47,250円
径14.1cm高さ80cm


黄銅の柄の鍋は、炒めものなどにも使える、
汁があってもなくても使える鍋です。

13_terayama_1192.jpg

寺山さんは、よそ行きではない、
日常使いの銅鍛造鍋を基本に、
銅を鎚ち続けています。

13_terayama_1189.jpg

そこには常に、
使う立場で作る姿勢がみられます。
形が鎚ち上がってからの、
仕上げの鎚ちの手間を、
かなり掛けていらっしゃいます。

見込みの鎚目を消す手間は、
鍋底をなでる時に抵抗感も少なく、
錫引きを長く持たせ、
使った方こそがわかる、
心地よさに繋がっているのでしょう。

         甘庵


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卓上で楽しむ鍋と炉

開催中の寺山光廣展から、
今日は食卓で楽しみたい鍋と、
卓上炉をご紹介します。

13_tarayama_1173.jpg
銅鍛造方形鍋 56,700円
W22cmD20.5cm高さ5.7cm


槌目の綺麗な四角い縁がある鍋です。
鍛造卓上炉と組むことで、
伝導率の良く、穏やかに熱が回る、
銅鍋ならではの特徴がいかされて、
固形燃料一つで簡単に卓上で鍋が楽しめます。

13_tarayama_1175.jpg

使い勝手が良くするため、
鍋見込み部分は槌目を消す仕上げ打ちを、
縁には飾りの槌目が打ってあります。

13_tarayama_1176.jpg
銅・黄銅卓上炉 22,050円
径13.7/10.7cm高さ6cm


卓上炉も使い勝手を考え、
五徳部分を反転することで口径の大小を変えられ、
燃料を受ける器も大小2個組んで、
放熱とメンテナンスが考えられています。

13_tarayama_1178.jpg

温かいものを卓上で食べられる、
食の暮らしを豊かにする、
美しい道具です。

            甘庵 



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寺山光廣展はじまりました。

銅の板を繰り返し鎚って形作る鍋やヤカンなどの鍛造銅器が、
軽井沢の寺山さんから届きました。

13_terayama_1130.jpg

寺山さんの個展は銀花では初めての開催になりますが、
ファンが多い寺山さんなので、ご覧になってことのある方も、
結構おいでになると思います。

13_terayama_1144.jpg
銅鍛造湯沸かし 189,000円 径15.4cm高さ21cm

火の伝わり方が早くて柔らかで、
繰り返す打った槌目の表情は温かみがあります。
普段使いのための銅器で、
長く使うほど愛着が湧く道具です。

13_terayama_1107.jpg
銀流し銅花入れ 22,050円 掛け花型 径5.6cm高さ19.4cm
銅黄銅おたま 7,350円 径8.4cm柄の長さ23.3cm
銅鍛造フライパン 45,150円 径19.4cm高さ3.7cm柄の長さ24.9cm


寺山さんの人柄が滲んでいる、
鍛造銅器の世界をお楽しみください。

HPでも、会場と作品一つずつの画像を、
ご覧いただけます。

           甘庵

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