うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

春めいた日差しに萌えだしたガラス瓶

今日は西川孝次さんの青アワ赤蓋楕円酒瓶をご紹介します。
窓際にある瓶に差し込こんだ春めいてきた日が、
素地に入った細かな泡のなかで膨らみ、
柔らかく煌めいて萌えだしています。

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西川孝次 青アワ赤蓋楕円酒瓶 15,120円
W10.5cmD7.8cmH15.5cm


楕円で安定感のある姿は赤い帽子を被ったように見え、
本体口元にもリンクした細く繊細な赤巻きが施されていて、
マフラーか襟元か、オシャレな首元の差し色のようです。
まるで装った人のような佇まいをみせています。

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モール入りの楕円の本体は細かなアワの入った青い素地ですが、
よく見ると濃淡があり緑も入っていて、
深い湖や海が思い浮かぶ彩りです。

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瓶や徳利を使うことが面倒と思われる方が多いと思います。
その面倒は裏をかえせばゆとりであり、
友を迎えて盃を交わすとき、
記念の宴を催すとき、
迎える側の心のゆとりが特別になる、
そのために自然に力を貸してくれる、
アイテムになると思います。

16_open_1154.jpg

安酒で友を迎える甘庵も、
せめて心遣いや心のゆとりで、
もてなすように心がけよう。

              甘庵

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立体感のある文様

先日までまた寒波が来てと言っていたのに、
この数日は暖かくなっていたけど、
今日はさらに暖かくなってきています。
でもこれに慣れしまうとまた寒くなったときに辛いんですよね。
むしろ体調管理に気をつけるようにしましょう。

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巳亦敬一 楕円小鉢(色模様)3,240円
W10.5cm9.5cmH5cm


さて、今日ご紹介するのは巳亦敬一さんの楕円小鉢です。
巳亦さんならではの優しい楕円形のスキ素地に、
青と茶の縞文のトンボ玉が埋め込まれています。

17_mimata_1037.jpg

トンボ玉を埋め込む時の多くが棒状に作れたトンボ玉のネタを、
輪切り状態にして埋め込みますが、
これは横にして埋め込んでいます。

17_mimata_1039.jpg

それも少し斜めの状態になので、
トンボ玉の立体感がそのままです。
甘庵が初めてこのタイプの埋め込みを見たときに、
化石が思い浮かびました。

17_mimata_1038.jpg

手にしても凹凸があって立体感を感じられ、
透きガラスに傾いて埋め込まれたトンボ玉の文様には、
奥行きが見える面白みがあります。
まさに立体感のある文様です。

              甘庵


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じわ〜っとファンになってしまう器

昨日作り手の久保田信一さんが打ち合わせもあり、
新銀花に来店してくれました。
夕方からお客様で友人のM氏も加わり宴になりました。
器の話、酒や食べ物の話、節電の話から音楽の話題と、
話題は切りなく楽しく盛り上がりました。

16_open_0391.jpg
久保田信一 灰釉二彩(白土)丼鉢 4,320円
径17cmH7cm


ということで今日ご紹介するのは、
久保田信さんの灰釉二彩丼鉢です。
自然に手に納まる持ちやすと安定した高台の作りから、
持ってもよし、盛ってもよしの使い勝手の広い器です。

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黒茶から黄茶、濃緑、淡い緑、白のグラデーションは
鉄彩が溶け土と反応して釉薬と共に流れる動きから生まれています。
それも心までしっかりと焼き切ることで出来る表情です。

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だからこそ汚れにくく、丈夫な使い勝手を生み出し、
長く使うことで少しずつ侘びていく変化を楽しめ、
何より、料理を美味しそうに映えさえる効果があります。

16_open_0394.jpg

久保田さんは普段使いの器を作りたいと言います。
たしかに具象の絵付けを施すこともなく、
個性強い彩りの釉も使わない何気ない作りです。
でも料理を盛りつけるとパッと華やかになる器です。
だから一度使うとじわ〜っとファンになってしまう方が多い、
そんな器を作ってくれます。

                 甘庵

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二つのビールグラス

今日のお薦めは巳亦敬一さんの新スキビールグラスです。
サイズが2つあり、それぞれに魅力的です。
コップ形とはまた違う台付きビールグラスです。

17_mimata_0991.jpg

昼間の太陽光が強いと透きガラスなのですが、
夜になり電球色のランプに下だと、
モールや着せた部分が黄金色に煌めいて、
ビールの味わいを演出してくれます。

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巳亦敬一 新スキビールグラス小 3,132円
径7cmH13.8cm


程よくいれて大が250cc、小が200ccほどです。
台から次第に広がるカップの形状は泡立ち具合が良く、
手のにあわせて持つ部分を変えられるので、
お好みで選んでいただいて、
美味しくビールがいただけます。

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巳亦敬一 新スキビールグラス大 3,564円
径7.5cmH15.3cm


ただ巳亦さんはビールをイメージして作られましたが、
手に馴染み持ちやすい形や、口あたりの良さは、
飲み手にとって容積がよければ酒類全般、
ジュースやお茶などソフトドリンク全般と、
飲み物ならどれにも使いたくなるグラスです。

16_mimata_0179.jpg

飲み物だけではなくデザートにも使いたくなります。
アイスや果物入れてお家パフェしたくなります。
幅広く使うマイグラスにも魅力的なグラスです。

               甘庵


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加藤財さんのポットが少し入荷しました

人気の加藤財さんの急須とポットが、
少し補充入荷しましたので、
HP加藤財急須ポットの在庫ページにアップしました。

17_kato_1003.jpg
加藤財 白ポット丸 11,880円
容積420cc


土味や形以外も、蓋のツマミ、蓋と本体の際の納まり、
ハンドルの位置など、似ていても同じものはなく、
今回の入荷数量が多くないので気になる方は、
お早めにチェックなさってください。

17_kato_1026.jpg
加藤財 ポット瓶子 11,880円
容積400cc


荻窪銀花で加藤財さん急須やポットを、
HPやブログでご紹介するときには、
径や高さなどのサイズ表記をせず、
容積の表示だけにしています。

17_kato_1012.jpg
加藤財 ポット丸 11,880円
容積400cc 珍しく気穴が蓋ツマミの中央にあります


それには大きく2つの理由からです。
まず、加藤さんの作りに無駄がないため、
見かけより入るからです。
サイズ表記だとお使いになって急須などからの、
経験的なイメージから容積を想像出来ないことがあるからです。

17_kato_0999.jpg
加藤財 黒急須 後手 10,800円
容積190cc ずんぐりむっくりの可愛い姿です


二番目に急須にしてもポットにしても、
お使いになるお茶や使い方によって、
美味しく入る容積が決めてお選びいただくことで、
加藤さんの急須やポットの実力が発揮できるからです。

美味しい煎茶なら小振りに感じる加藤さんの急須が、
アナログながらオートマチックに美味しく入れられます。
たっぷりのほうじ茶や番茶や、紅茶などは、
湯呑みやカップの必要な杯数分の容積から選らんでいただくと、
やっぱり美味しいお茶を楽しめます。

一度使い出すして味をしめると、
やめられなくなる茶器です。

               甘庵


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やっぱり可愛い藤田さんの赤絵

晩秋に入荷された藤田佳三さんの器は、
数量がそう多くなかったとはいえ、
残り少なくなりました。
さすがファンの多い器です。

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藤田佳三 赤絵四寸五分平鉢 3,780円
径14cmH4.3cm


たまたま残っているこの赤絵五寸平鉢を改めて手のとってみて、
「可愛い」と年甲斐もなくつぶやいてしまいました。
赤い蕾なのか実なのか丸い粒のような部位と対性の葉が、
赤絵と緑の上絵で細かく描かれています。

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花の先には蕊が見え、葉には葉脈が見えます。
見込み絵の花一輪と葉二枚の最小単位の構図で、
2.5cm×1.5cmの中に収まっています。

17_fujita_0986.jpg

構図も粉引の素地を活かした配置で、
赤絵部分の締める割合はとても少ないのですが、
小さくても細かく凝縮されて描かれているため、
器全体を見れば明るく華やかに納められています。

17_fujita_0988.jpg

この省かれた構図こそが器の作り手として達者な証で、
主役の料理が美味しく映える、
盛ったときに完成される器の構図です。

藤田ファンへのお知らせです。
来月に入るとまた少しですが、
補充していただける予定です。
お楽しみに。

              甘庵


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隅のあるガラス花器

今日ご紹介するのは西川孝次さんのスキモール角花入です。
泡の入った素地が四角く厚みのある造形と相まって、
大きさ以上にダイナミックに見える花器です。

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西川孝次 スキモール花入れ 16,200円 
W13.5cmD7.5cmH12.7cm<


スキ素地ですが泡とモールと縁返しと角々に、
受けた光を歪めたり反射して深い表情をみせます。
花を活け水を満たすとその表情がさらに強まります。

17_nishikawa_0972.jpg

モールの文様が面によって異なり、
焼き物なら窯変のように、
花や気分で表を変えて楽しめます。

17_nishikawa_0975.jpg

四角い花器は内側に隅があるので、
草花の納まりがとても良く、
技もなく投げ入れるばかりの甘庵には、
無理なくすっと納まってくれる点が好みです。
隅があるところがお薦めポイントです。

              甘庵


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春が漂う緑釉

今日ご紹介するのは鶴見宗次さんの手ひねり深鉢白です。
基本は鶴見さんの一般的な黒い形作り、
木灰を施してがんがん焼いて冷却還元しています。

17_turumi_0977.jpg
鶴見宗次 手ひねり深鉢 10,800円
径20.5cmH8cm


異なるのは素地の受けに白化粧している点ですが、
粉引のような通常の白化粧土だと溶けてしまうので、
融点の高いモノを使っているそうです。
そのためか白化粧の質感も堅く感じられます。

17_turumi_0978.jpg

白い下地になるので還元された灰釉が、
薪窯の自然釉のようなビードロのような、
柔らかな発色の緑釉になっています。

17_turumi_0979.jpg

手ひねりの指あとが白化粧と緑釉で、
強調されて独特陰影を浮かび上がらせています。
日ごと春めいてくる日差しのなかで見ているからか、
その肌が萌えだした野のように見えてくるは、
妄想強い甘庵だからでしょうか。

17_turumi_0980.jpg

といいながらも美味しい冬野菜の料理を盛りつけるのを、
連想しているのは花より団子の食い意地の強さのようです。

                  甘庵


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注ぐと花咲くカップ

今日ご紹介するのは野波実さんの白磁花デミカップです。
近年はマグもカップも大きくなる一方ですが、
逆行するような小振りなカップで、
濃いめのコーヒー好きには好ましサイズです。
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野波実 白磁 花デミカップ 2,600円
平均の径7.5cmH5.8cm


花シリーズには野波さんらしい遊びが施されています。
蹴轆轤で引きだしたロクロ目を活かしたカップ部分を、
柔らかなうちに5方向から押さえることで、
カップに中を花形に変形させてあります。

17_nonami_0971.jpg

何よりたのしいのは飲み物を注ぐと、
ぱっと花が咲くように飲み物が花形になります。
飲み進めると花の形が変わって行くのも、
ティタイムの楽しさになります。

17_nonami_0968.jpg

紅茶なら2杯目をポットから注ぐと、
深くなった味を楽しむと同時に、
また花を開かせる楽しみが加わります。

17_nonami_0970.jpg

遊び心だけではありません。
丈夫で扱いやすい磁器であることや、
優しい口あたりや持ちやすいハンドルは、
実用的で使い勝手の良いカップです。

まだまだ寒い毎日ですが、
一足先に卓上に花を咲かせて楽しめる、
お薦めのデミカップです。

             甘庵


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エキゾチックなフォルムの花器

今日ご紹介するのは稲垣明子さんの練り込み花器です。
練り込みというのは異なる土色の素地を、
組み合わせて文様を見せる方法です。

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稲垣明子 練り込み花器 10,800円
径7.5cmH22cm


この花器の場合はロクロの上に、
白、青、赤茶の三種の素地をを乗せて、
そのままロクロ挽きすることで、
螺旋文様を作り上げています。

16_inagaki_0447.jpg

エキゾチックなフォルムと結晶釉のマットな質感や、
ロクロ挽きの動きが見える練り込みの螺旋文と、
素地が溶けだし釉と解け合い流れる釉調が、
どこか古代コアガラスを思わせます。

16_inagaki_0449.jpg

腰高で緊張感のある美しい姿は、
単体で飾り楽しめる存在感が十分にあるのですが、
対峙するように一輪挿すことで、
華やかで流麗な空間が浮かび上がる花器です。

             甘庵


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色々盛って遊びたくなるぐい呑み

今日ご紹介するのは巳亦敬一さんの新スキ台付ぐい呑みです。
コーン形カップに台の付いた姿は、
和の器でいう馬上盃でカップに高台のぐい呑みより、
どこか遊びがあるフォルムです。

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巳亦敬一 新スキ台付ぐい呑み 2,916円
径6.5cmH8.5cm


日本酒、リキュールやスプリットなどが似合いそうですが、
そこそこは飲みますが甘党でもある甘庵には、
黄金色に輝く素地が活きていて、
小さなデザートカップやパフェグラスに見えてきます。

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容積は満水で50ccですから、
本当に一口サイズのスイーツや、
少しの量を楽しむおつまみや酒盗などを、
盛りつけると楽しそうです。

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持ちやすくデザインされていますが、
台のサイズバランスも良くできていて、
安定感もあるのも巳亦さんのモノ作りに、
使い手への優しい配慮があることが良く伺えます。

                甘庵


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美しくて使える一点物

今日ご紹介するのは藤田佳三さんの安南手輪花鉢です。
径が23cmある堂々とした一点物の鉢で、
工芸品としての美しさから飾り鉢として眺めたいほどです。

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藤田佳三 安南手輪花鉢 30,240円 単品
径23cmH7.5cm


それは吟味される、茶事で使える器である要素であり、
同時にしっかり使える実力もなくてはなりません。
事実、料理が美味しそうに盛り映えして、
しっかり焼かれていて日常的な扱いも楽です。

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また長く使うことで仕立てられていく、
侘びた表情も茶事の器が背景にあります。
少しずつ貫入が見ててきて、
素地も落ち着いた色合いに変わると思います。

16_open_0953.jpg

藤田語録「器は使ってなんぼ」の作り手の姿勢が、
作品と行っても良いこの一点物の鉢にも、
しっかりと反映されています。
*この逸話に付いては「器は使ってなんぼ」と、
ぜひ、ブログ内検索なさってください。

                 甘庵


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美しくしい日常使いのたっぷりグラス

今日ご紹介するのは巳亦敬一さんのグラスです。
側面中央部分で切り返して上下にモールが施され、
ほんのりと黄金色に輝くスキ素地が生きたデザインです。

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巳亦敬一 新スキモールグラス 3,024円
径8.3cmH10.3cm 満水でほぼ400cc


ほぼシリンダー状の形状と厚みに無駄のない作りで、
この大きさで満水で400ccの容積が入ります。
ビール、氷をたっぷり入れて水割や飲み物と、
日常的に出番の多くなるグラスです。

16_mimata_0190.jpg

この口径のシリンダー状でも、
モールがあることで女性でも持ちやすく、
口あたりもとても良く、
飲み物が入ることの光の屈折で見せる表情の変化や、
光を受けた輝きや陰影は使う楽しみが増します。

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日常的なグラスであり個性とデザイン性も高く、
男性の甘庵でもスポンジを使えば底まで洗いやすく、
使い勝手もメンテナンス性も良好な、
毎日使うグラスにお薦めです。

              甘庵


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藤田佳三さんの基本形

今日ご紹介するのは藤田佳三さんの粉引汲み出しです。
四半世紀ほど前に初めてみせていただいた、
藤田さんの器は汲み出しでした。

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藤田佳三 粉引汲み出し 2,160円
径10cmH6cm


この時のことが甘庵にも藤田さんにも後の語りぐさとして、
時折酒の席で冗談めかした楽しむのですが、
この話の甘庵側からの詳細は過去のブログ記事、
”藤田語録 その2 「それでも・・・ぼくが五十歩」"でどうぞ。

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さて、この粉引汲み出しはS社のお茶のコマーシャル映像に、
数年使われたようにお茶を主役にして存在感のある名品です。

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藤田さんの多くのファンは達者な絵付けの、
赤絵や安南手に魅了されていますが、
その赤絵や安南手も粉引ベースや下化粧が施されています。
この柔らかな表情というキャンバスがあってこその、
赤絵や安南の魅力が生きていると言っても過言ではありません。

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油彩のキャンバスは白いベース作りが、
大切であり画家の個性を生み出すという話を聞いたことがあります。
少なくても藤田さんの赤絵や安南手が、
多くのファンを勝ち得たのには、
この粉引の基本があってこそだと言えるでしょう。

                    甘庵


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瑠璃のような急須

今日ご紹介するのは加藤財さんの、
青い小振りな急須です。

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加藤財 青急須 横手 12,960円
容積130cc


おおよそ径が8cm高さが6.5cmの、
平たく丸い本体は手のひらに納まる大きさです。
それでも無駄のない作りから、
程よく入れて130cc程の容積があります。
良いお茶を楽しみながら、
美味しくいれるのに適量のサイズです。

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使うときの目線からですとあまり目立たないのですが、
横から見たり、蓋を取ると、
この急須が青い素地でできているのがわかります。

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一度水に浸けて軽く拭いた状態です。

特に濡れていると青さが増します。
つまり使うと湯で温めたり、濯いだりと、
自然に濡れることが多い道具なので、
棚にあるときより活き活きとした表情に変わります。

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素地がそのまま見える蓋の合わせ目や中は青です。

加藤さんの素地は堅めで良く焼けているので、
使うことで自然と表面が研磨されて、
艶やかに、滑らかになります。
この急須は想像ですが、
しっとりと青みが増すのではないかと思います。
瑠璃の原石を研ぎ出すような、
使い込む楽しみが期待できます。

             甘庵


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普段使いから晴れの場までいける五寸皿

今日ご紹介するのは久保田信一さんの五寸皿です。
重なりのよりデザインと陶器の軽やかさを活かしつつ丈夫で、
鉄の自然な発色の彩りは品があって料理が盛り映えします。

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五寸(15cm)という一番身近で使いやすいサイズで、
毎日のように食卓に出番が多くなりながらも、
普遍的な和皿の見込みあるデザインは、
晴れの場で使える品性をもっています。

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久保田信一 灰釉二彩(白土)小皿 2,592円
径15.5cmH3.5cm


久保田さんの器の彩りや絵付け(具象ではないデザイン文)に、
上手に鉄使って黒、濃茶、赤茶、緑、ブルーグレーなど、
様々な彩りを発色させています。

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この皿は明るい素地の色の上に、
鉄下絵と灰釉が解け合い流れるのを、
上手くコントロールして口縁の茶から、
濃い緑、淡い緑、ベージュと濃淡を活かして、
上品にまとめ上げています。

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釉薬が流れるのもしっかりと焼ききっているからで、
結果として丈夫で使いやすい器に仕上がっています。
それでも陶器なので使い込むことで、
少しずつ侘びて落ち着いた表情をみせてくれ、
懐石の器にも使いたくなる趣に仕上がります。
お薦めする五寸皿です。

               甘庵


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黄金色の煌めきと陰影

今日ご紹介するのは巳亦敬一さんのデザートカップです。
スキの素地が黄金色の輝きを魅せる
新スキシリーズ定番のデザートカップの一つです。

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巳亦敬一 新スキデザートカップ楕円 3,240円
W13cmD12cmH6cm


カップ部分がゆったりと歪めて、
美しい楕円形に整えられた、
巳亦さんならではの姿を持っています。

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ホットワークの中で楕円に変形させているのですが、
安定して重なりる使う器として納まりは、
根強い人気がわかります。
さすが巳亦さんのセンスです。

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カップからベース(台)まで差し込まれた、
モールが黄金色の輝きを強め、
光を受けて落とす陰影も楽しめるデザインです。

デザートカップと名のっていますが、
高坏形の小向付として和の器としても、
美味しそうに料理が映えて、
お薦めできる気品を持っています。

               甘庵


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さりげない中に気品が漂う大板皿

今日ご紹介するのは野波実さんの大板皿です。
食器として作られているので、
盛りつけが映えて料理と一体感が生まれたときに、
器として完成形になるように作られていますが、
無地の白磁でありながら単体としても、
気品のある存在感には風景を眺めているような、
飽きのこない美しいさがあります。

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表面には鏝のようなもので掻き取っり、
シャープな直線の段差がランダムに施されています。
1mmに満たない段差と釉薬の重なりで陰影が生まれ、
バランスの良い縦横比の画面の景色になっています。

16_open_0954_2017011309550063e.jpg

寒波が来ているこの時期のせいか、
今朝は雪の景色を重ね合わせて眺めています。
線刻の文様は地形のギャップのように、
切り取られたような四辺の端縁は稜線のように、
白銀の世界が思い浮かんでいます。

16_open_0955_2017011309550257a.jpg

長辺が40cmある皿は制作時の作業には、
ダイナミックな力強さが必要です。
と同時に細部にわたっての気配りのあるディテールが、
料理の盛りつけや洗うことなどメンテナンスする、
使ったときに大切になる魅力ポイントです。

16_open_0957_20170113095505b3b.jpg
野波実 白磁大板皿 21,600円
W40cmD22cmH4cm


背面の布目仕上げは美しく仕上がっていて、
手にしたときに手がかりになり、
滑りにくく持ちやすさを与えてくれます。
さりげない作り手の配慮であり、
器への思いやりがある野波さんの人柄が見えています。

                甘庵


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渋い中にも花のある仕事

今日ご紹介するのは藤田佳三さんの大徳利です。
藤田さんは赤絵や染め付けに定評がありますが、
実はこうした一見地味で渋い手法が作陶の基本形で、
見逃せない魅力に溢れています。

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藤田佳三 鉄絵刷毛目徳利(花入れ) 13,824円
径11cmH18cm


ゆったりした姿が長閑さを感じさせるのに、
見るほどに端正なたたずまいに魅入られてくる、
不思議な懐の広さがあります。

17_hatuharu_0917.jpg

品がありながらも動きのある刷毛目の素地に、
鉄絵なのに優雅な筆裁きで草花文が描かれています。
彩りや釉調や素材感が一体となっていて、
下手の絵付けにありがちな取って付けて感がない、
甘庵的な表現で言う「肌になっている絵付け」です。

17_hatuharu_0918.jpg

絵付けは表面にのみ施されているので、
裏面は無地の刷毛目の勢いや、
淡く発色した御本を楽しめます。
活ける花材や状況で表面として楽しめます。

古い大徳利をリスペクトして作られているので、
徳利としてのすぐれた切れなどの機能を持っていますが、
この大きさを使いこなすにはかなりの酒豪でないとなりません。
美しい機能美を活かした花入れとして使われることを、
イメージされて作られた作品です。

             甘庵


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季節を9cmに切り取った小皿

初春のうつわ展からご紹介するのは、
中條正康さんの絵替小皿です。
三寸ほどの小皿の中に四季折り折の風情や景色が、
デザインされたシリーズです。

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中條正康 絵替小皿 2,160円
径9.5cmH1.5cm


今回は寒中から早春までの、
趣が楽しめるものをご紹介します。

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左:金彩杉  右:松に月

霧か霞がたなびく雪景色の杉林と、
海辺の松ごしに月を望む景色は、
冷たい空気感や広がりを感じ取れます。

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左:梅  右:春の山菜

古木の樹に咲き出した梅の花や、
春の野に芽吹いた野草からは、
春の香りが流れてくるようです。

この皿のシリーズは絵替わりで、
絵柄を変えてしつらえる楽しみは、
揃いの絵柄よりはくだけているものの、
親しみや心和む暖かみがあります。

             甘庵


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寒い時のアイスクリームも格別

今朝は寒く感じたのですが、
暮れからお正月が暖かだったからで、
これが本来の気温なのでしょう。
年を重ねるごとのついつい暖かな方が楽と感じてしまいますが、
寒の入りからのこの時期の冷え込みがあって、
春を迎えることが自然のサイクルには必要なのでしょう。

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巳亦敬一 楕円デザートカップ(ブルー) 4,104円
W12.5cmD11.5cmH5.6cm


と思いながらも、
奢る人間のサガがいっっぱいで俗人な甘庵は、
そこそこ暖かい部屋で乾燥しがちにの部屋で、
アイスクリームが美味しという現代人ならではの、
ささやかな楽しみを捨てられません。

16_mimata_0216.jpg

さらにガラス器を使えるようになったころ、
涼しそうに感じ取れるガラス器は、
和の習慣にあってがって夏の器の代表になったのですが、
今や夏野菜が真冬でも食卓に上がるように、
四季感も修正される部分もあるも現実で、
同様に冬のアイスもガラス器に持って方が、
美味しさが倍増します。

16_mimata_0217.jpg

そこでお薦めのデザートカップをご紹介しています。
巳亦敬一さんの楕円デザートカップブルーです。
手仕事の吹きガラスとしては巧みな技があっての
楕円と文様が美しいカップと金属のような発色の台部分と、
見所満載でありながら重なりの良さが一例の、
使い勝手の良さがある使える器に仕立てられています。

16_mimata_0218.jpg

ゆとりがあればアイスにフルーツやソースなど、
トッピング楽しみたくなり、
高坏向付としても仕立てたくなる、
華やかさも持っているガラス器です。

               甘庵


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七草粥食べましたか

七草の今朝は冷え込みました。
人日の節句というそうですが、
甘庵は成人する頃まではしらず、
七草がゆの日という認識程度でした。
節句ということは覚えましたが、
未だに人日(じんじつ)の節句という、
響きも文字も出てこないありさまです。

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本間幸夫 本朱片口 21,600円
径12.5cmH8cm 満水450cc ケヤキ材 日本産漆


三月三日の上巳の節句や、
五月五日の端午の節句や、
七月七日の七夕(しちせき)の節句や、
九月九日の重陽の節句のように、
節句というイメージを持たずにいました。

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奇数月でぞろ目になる他の節句が覚えやすいことも、
甘庵少年には、わかりやすかったのかもしれません。

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それに雛あられや菱餅や白酒、
柏餅や粽のようなスイーツが、
お供にあるのは、野菜の入ったお粥より、
遙かに魅力的であったことが、
大きなポイントだったのでしょう。

年中行事が古くからのモノに加えて、
バレンタインディやハロウィンやクリスマスと増えていますが、
定着するには美味しいモノのアイテムも必須のように思えます。

それでも健康志向になった背景から、
甘庵少年の時代よりははるかに、
七草粥がうける方向になっているのかもしれません。
いつものようにトーストをコーヒーの朝食を食べながら、
そう思いました。

                 甘庵


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初春のうつわ展がはじまりました

昨日少し伸びてきているのか感じました。
暖かい正月だったこともあってか梅の蕾も膨らんできています。
今日から”初春のうつわ展”がはじまりました。
春を感じ取れる器をセレクトして並べてみました。

17_hatuharu_0910.jpg
野波実 マット白磁プレート 8,640円
径28cmH1.8cm


そんな中から取り合わせをご紹介します。
野波実さんの白磁プレートを盆替わりにして、
巳亦敬一さんのぐい呑みをしつらえてみました。

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巳亦敬一 台付ぐい呑み ブルー 3,456円
径7cmH6.5cm


野波さんのプレートは発想を自由にもっていただくと、
幅広く楽しく使える器です。
皿であり、盆やステージのようにと、
積極的に使って欲しいお薦めのプレートです。

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巳亦敬一 台付ぐい呑み 茶 3,456円
径7cmH6.5cm


巳亦さんのぐい呑みは、
不透明なベージュの素地に埋め込まれて文様と、
高台の彩りの対比が楽しい大振りのぐい呑みで、
珍味やディップするソースをいれたりしたくなる、
キュートなぐい呑みです。

               甘庵


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今年もよろしくお願いしたします

あけましておめでとうございます。
荻窪は暖かく穏やかなお正月です。
今年も、使い勝手のよい、盛り映えする器を、
橋渡しさせていけるよう努めてまいります。
よろしくお願いしたします。

17_hatuharu_0904.jpg
光藤佐 黒釉徳利 12,960円
径9.5cmH13.7cm


1月6日(金)から通常営業させていただきます。
皆様のご来店をお待ちしております。

             甘庵


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