うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

加藤財さんの急須ポットが入荷しました

加藤財さんの急須とポットが少しだけですが入荷しました。
加藤さんは相変わらずストイックなくらいな急須作りの中心の暮らしぶりで、
頭がさがるほどいつも頑張って作られているのですが、
何分、ご承知のように繊細な作りで完成数量には限りがあります。

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この数年の加藤さんを取り巻く状況の変化などで、
窯焚き回数が減った年もあって完成数量が減ったため、
減ることのないご希望するファンの皆さまへの対応が追いつかず、
慢性的に間に合っていない状況になっています。

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今回の荻窪銀花へ届いた数も大変少なくなりましたが、
使い勝手が良く、味わいがアップして、お茶をいれるのが楽しくなる、
財急須(たからきゅうす)を手にとっていただき、
水で注ぎ心地を試して選ぶ楽しさを味わってください。

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遠方の方には、入荷分と在庫分とあわせての在庫リストをHPにアップしました。
ぜひご覧になってみてください。

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加藤財さんの急須とポット2018年初夏の在庫

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ご来店の際は営業日をHPでご確認の上ご連絡ください。
開店時間は午前11時から午後6時までです。

急に倉庫へ出向いていたり、送迎中のこともあるので、
できるだけ前もって(当日でもかまいません)
ご来店予定をご連絡をいただくようにお願いいたします。
お越しいただく日時のご連絡お待ちしております。

                甘庵


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鉢やボールが気が向く季節

南から順に梅雨入りしていっています。
今日の荻窪はどんよりして湿度があります。
遅からず梅雨がやってくる気配を感じる空模様です。

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小野寺友子 小野寺友子 白磁ボール 5,832円
径22cmH7.8cm


甘庵は麺類が好きなこともあるのですが、
蒸し暑くなってくると、
冷たい麺を食べる機会が多くなります。

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巳亦敬一 台付ボール大 メッシュグリーン 14,040円
径18.5cmH6cm


そのために、六寸から八寸ぐらいの鉢の出番が多くなります。
シンプルにツユにつけて食べることが多くて、
茹で上がり水切りしてそのままの盛る時には6寸ほどが、
冷たい水や氷水に盛る時には大きくなってきます。

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光藤佐 粉引片口鉢7寸 10,800円
W21cmD19.7cmH8.2cm


夏野菜も甘みが増してきて、
サラダなど生野菜の食べる量が増えます。
これもまた鉢やボールの出番が多くなります。

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久保田信一 栗虎釉八寸鉢 9,720円
径24cmH6.5cm


というわけで今から夏に向かって、
鉢やボールの出番が多くなり、
小腹が空いてくると自然と、
鉢やボールが目に入ってしまっているようです。

             甘庵


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今日も巳亦さんの展示みられます

巳亦敬一 彩ガラス 展は昨日までの予定でしたが、
今日は机仕事をしているので、
片付けは明日からとして、
まだ巳亦敬一さんのガラス展をご覧いただけます。

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天気も今日までは晴れているので、
お時間があるかたは爽やかな彩のガラスや、
黄金色に煌めくガラスを見にきてください。

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それでも郵便局に発送荷物を持ち込んだり、
少しの間留守になるときがあるかもしれませんので、
お出かけ前にご連絡いただければ助かります。
 
               甘庵



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使うと細身が生きるグラス

開催中の巳亦敬一さん個展開催中は、
展示品から一つ選んでご紹介していきます。
今日の器は新スキ台付きグラス丸です。

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巳亦敬一 新スキ台付グラス 丸 2,916円
径6.8cmH11.3cm 程よく入れて150cc


細身で背があるバランスのグラスです。
昔は一口ビールグラスなどの、
見慣れていたフォルムでしたが、
近年は安定感や収納などから、
少なくなっている気がします。

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確かに日常の多目的なグラスではないかもしれませんが、
それ以上に飲み物を楽しく美味しく味わう喜びを、
手にできるグラスです。

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だんだん飲めなくなってきている甘庵には、
アワを立てて注いだビールを、
アワが消えないうちに、
ぬるくならないうちに飲み干すには、
このぐらいのサイズがちょうど良いサイズです。

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ビールだけではなく、
お客さまに冷たいお茶をお出しするときにも、
程よいサイズだと思います。
見た目の涼しげでおもてなしの気持ちも、
しっかり伝わります。

でも実際のところは塊感のある台が、
通常の使い方の中での安定感を担保しいて、
不自由を感じることはないと思います。

カップ部に飲み物が注がれる変わる表情も、
太めのグラスよいエレガントな細身が生きて、
煌めきが綺麗なグラスです。

            甘庵


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凝縮された旨みがあるぐい呑

開催中の巳亦敬一さん個展開催中は、
展示品から一つ選んでご紹介していきます。
今日の器は台付ぐい呑紫線です。

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巳亦敬一 台付ぐい呑 紫線 3,888円
径6.5cmH7cm


シンプルでエレガントなぐい呑いです。
あまりにまとまっているために、
ただ綺麗だな〜と見過ごしてしまいそうですが、
たくみな技があってできています。

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まず見所は繊細は紫の線文です。
カップの中を緩やかに巡って
優雅な螺旋の動きを見せています。

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細かくかつ等間隔で入れるのは、
熟練の技があってこその仕事です。
リズミカルで美しい線文です。

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台のデザインと金属質の彩も、
巳亦さんらしいデザインセンスを、
イメージをそのまま形にする技で裏付られています。

安定感と安心感のあるポテッとして台なのに、
カップの繊細さを欠くことなく納めて、
金属を焼き付けしたような彩と相まって、
品格あるデザインに仕上がっています。

酒をすすぎ満ちていく様や、
掌の中で触れる味わいが、
すべて肴になるぐい呑です。

             甘庵



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スペシャル感があり日常使いできるデザイン

開催中の巳亦敬一さん個展開催中は、
展示品から一つ選んでご紹介していきます。
今日の器は新スキカクテルグラスです。

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巳亦敬一 新スキカクテルグラス 3,024円
径9.6cmH11.3cm 程よく入れて80cc


久々に届いたカクテルグラスです。
新スキシリーズの黄金色の煌めきを生かした、
軽やかで繊細なフォルムのグラスです。

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近年のお酒の流行りは割るものが主流のようで、
焼酎からウイスキーになって、
原酒不足とも聞きました。

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お酒は種類も多くていろいろな楽しみ方があるのが、
楽しいですよね。
飲み方も少し幅を広げて、
自分好みカクテルを試してみては如何でしょう。

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繊細な作りのカクテルグラスは、
日常使いだと洗うことや収納や破損のことなどが、
頭によぎるかもしれませんが、
その意味では程よい厚みの口縁、
しっかりしたステム部、
安定感のある台部分と、
かなり日常的に扱いやすい心配りが、
ディテールに反映されたデザインです。

またグラスだけではなく、
前菜など料理にも使っていただくと、
料理も煌めく盛り付けの一品になる、
スペシャル感の演出が楽しい器です。

             甘庵


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半透け感が涼しげなデザートカップ

開催中の巳亦敬一さん個展開催中は、
展示品から一つ選んでご紹介していきます。
今日の器はデザートカップみぞれ緑線です。

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巳亦敬一 デザートカップ みぞれ 緑線 5,184円
径12.5cmH7.8cm


簾やよしず、紗や絽の着物など、
開け放つよりも風通しよく感じたり、
重ねた下地の半透け感が涼感を覚えます。

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これは猛暑の夏への対処として、
開けないよりは良いのですが、
それでも完全に素通しよりも、
奥ゆかしくかなり控え目に感じますが、
この辺りが和の美意識なのでしょう。

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今日の器のデザートカップも、
スキガラスよりも透け感が少なくして、
半分透けているところが、
甘庵にはかえって涼感をうけるのは、
和の美意識が身に沁みこんでいるのかもしれません。

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見込みには霙をイメージした文様が施され、
吹雪く風のようにも感じ取れる緑線の螺旋文が、
より動きのあるデザインに仕上げています。
輪花に仕立てられた縁取りが、
雪の結晶にも見えてきました。

                甘庵


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お洒落な細身のグラス

開催中の巳亦敬一さん個展開催中は、
展示品から一つ選んでご紹介していきます。
今日の器は新スキワイングラス細です。

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巳亦敬一 新スキワイングラス細 3,564円
径7.3cmH14.5cm 程よく入れて100cc


中程から垂直にモールが入る、
細身のボウル部分が印象的な、
スリムなフォルムのグラスです。

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スパークリングワインやリキュールやカクテルが、
思い浮かぶ少し非日常を感じられる、
お洒落なデザインのグラスです。

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ビールを少しだけのみたい時にも良いかもしれません。
女性の手に収まると美しいサイズ感に思えます。

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モールは飲み物を注いだときにガラス素地と一体化して、
レンズ効果や煌めきがアップしますが、
この細身のグラスは一味違う見え方で、
とても美しい景色を映しだします。

お洒落なイメージが似合うグラスですが、
程よい素地の厚みや、思いの外よい安定感など、
日常の中で使うことに配慮した収まりが、
しっかりと作り込まれている安心感は嬉しい点です。

               甘庵


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キャンディのようなガラス皿

開催中の巳亦敬一さん個展開催中は、
展示品から一つ選んでご紹介していきます。
今日の器はサラサラ皿です。

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サラサラ皿 G/R/Y/P 各巳亦敬一 3,996円
W15cmD12cmH3.5cm


今年のDMの画像になっている可愛い皿です。
皿に取っ手のような丸いツマミが一つつきます。
赤、緑、黄、紫の4色があります。

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サラサラ皿は巳亦さんの定番として、
長く人気のある皿でしたが、
この数年届きませんでしたが、
今年美味しそうにモデルチェンジしてきました。

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色合いもあるのでしょうが、
DMの柔らかな表情だと、
まるでキャンディかスイーツのようです。

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前のモデルでは縁から見込み底までがベージュ一色でしたが、
NEWモデルでは見込み底がスキガラスになり、
底面には放射状のモールも入り、
茶の縁取りも入って、全体に華やかになりました。

置いた場所で表情が随分変わる皿です。
逆にランチョンマットや敷物などで、
カラーコーディネートする楽しみがあります。
軽やかで明るい表情の皿です。

             甘庵


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レトロでモダンな雰囲気のアイスカップ

開催中の巳亦敬一さん個展開催中は、
展示品から一つ選んでご紹介していきます。
今日の器は新スキアイスカップです。

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巳亦敬一 新スキアイスカップ 2,916円
径10cmH9.3cm 程よく入れて130cc


はじめてこのカップを見たときに感じた、
レトロでいてモダンと印象は今もかわりません。

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新スキシリーズの黄金色の輝きは、
いろいろな効果と印象を与えますが、
レトロなイメージが膨らむのは自然で、
多くの方が受ける印象だと思います。

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そのレトロ感がオシャレなフォルムで、
きらびやかで貴族的な表情をもたせた、
モダンデザインに仕上がっています。

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アイスカップという名称のように、
デザート全般の盛り付けが似合いますが、
ソフトドリンクはカクテルも注いだり、
手に持って食べる盛り付けの料理など、
多彩に使いたくなるカップです。

             甘庵



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シックなオススメのボール

開催中の巳亦敬一さん個展開催中は、
展示品から一つ選んでご紹介していきます。
今日の器は楕円ボールダークGです。

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巳亦敬一 楕円ボール ダークG 4,644円
W14.2cmD13cmH5cm


渋めな色合いとベーシックなフォルムのボールです。
飽きがこない使い勝手の良い器に仕上がっています・・・が、
そこは巳亦さんなのでよく観察してみれば、
しっかりと手が加えられています。

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置く場所の変化も楽しいめながらも、
盛り付けしやすいデザインです。


腰から下の見込み部分に不透明な緑が施されているは、
一見してわかるのですがその上の縁までの部分は、
通常通りにスキガラスと思いきや、
グレーがかったダークな素地になっています。

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ガラス器にはランチョンマットやクロスや折敷などで、
イメージを変える楽しみがあります。


さらに優しいモールが施されていて、
光の加減で器全体に煌めきの変化をみせます。
そして全体を穏やかに歪めているのも、
巳亦さんならではです。
もちろん抜群の重なりで収納性が高く、
届いていた5客がすんなりと重なります。

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ベーシックで控えめなデザインのボールですが、
全体としてとてもシックにまとめられていて、
日常の中で使う器としてオススメの逸品です。

               甘庵


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達者な技だからの葉型ボール

開催中の巳亦敬一さん個展開催中は、
展示品から一つ選んでご紹介していきます。
今日の器は新スキハッパボールです。

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巳亦敬一 新スキハッパボール小 3,024円
W14.3cmD10.5cmH5cm


新スキのボールの定番として長い人気の一品で、
巳亦さんファンに愛されている器の一つです。

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吹きガラスは溶けたガラスを竿に巻き取り、
膨らますことで作られていきます。
溶けたガラスは蜂蜜程度の粘性で、
冷めるにしたがって固まっていきます。
その間に息を吹く込み球体に膨らませ、
様々なテクニックを使って目的の形にしていきます。

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形を変えられたり付け足すことができるのは、
変形しやすい状態の柔らかさだからで、
竿を回し器になる部分を回転させることで、
丸く整えながら作っていくのが基本です。


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その基本をさらりとかわして、
ガラスを思いのままに変形させて、
このハッパ型のボールを作ります。
それがその場限りではなく、
立体的に思ったサイズに仕上げています。

だからこそ5〜6客は無理なく重なります。
使う立場を常に頭において作るところが、
三代目のガラス屋ならではの、
半ば無意識になせる技なのでしょう。

              甘庵


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品ある紫のデザートカップ

開催中の巳亦敬一さん個展開催中は、
展示品から一つ選んでご紹介していきます。
今日の器はデザートカップ紫です。

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巳亦敬一 デザートカップ 紫 4,212円
径11cmH8.2cm


ベネチュアングラスを思わせる、
美しいフォルムのデザートカップです。
上から下への紫の濃淡でデザインされています。

一番上の口縁がスキガラスで軽やかに始まり、
直ぐ下の着せた部分には紫の格子文が施されたカップで、
台部分はぐっと濃くなった紫で、
炙りが施されてメタリックに煌めきています。

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紫一色の濃淡なので見過ごしがちですが、
このデザートカップも巳亦さんならではの、
手の込んだ作業で作られています。

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カップ部分は着せる作業と格子文が施されています。
この格子文は立体的に組むことで作られているため、
紫の文様と同時に立体的な凹凸の点文にもなっています。

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台とカップの繋ぎもステムのパーツがあるのかと思うほど、
美しいくびれに仕上がっています。
綺麗に盛り付けるできるワクワク感と、
美味しく味わい使う楽しみがあるデザートカップです。

                   甘庵


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何気なく見えるところが凄いデザートカップ

開催中の巳亦敬一さん個展開催中は、
展示品から一つ選んでご紹介していきます。
今日の器は新スキ楕円デザートカップです。

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巳亦敬一 新スキ楕円デザートカップ 3,240円
W12.2cmD11.5cmH6cm


型を使うことなく吹きガラスで楕円の器をつくること自体が、
かなり難易度だ高い技なのですが、
巳亦さんの凄いところは楕円なのに自然すぎて、
不思議に感じさせないことです。

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歪は和の美意識ですが、
西洋から伝わってガラスの美意識に、
巳亦さんは自然に融合させて収めています。

楕円にするには円形の両端を中心部方向へ力を加えることで、
中心からの距離が短くなり、
力を加えなかった両側が伸びて楕円になります。
ただこれをそのまますれば上から見た円形が楕円に歪むと同時に、
横から見ると寄せた短辺部分が高くなり、
伸びた両端部が低くなってしまいます。


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ところがこの楕円デザートカップは、
歪の美しさを感じる程度は残しつつも、
低くなるはずの伸びた両端が下がっていません。
幼少期からガラスで遊んでいた巳亦さんならではの、
騙しつつ楕円に歪めているからです。

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楕円のカップで台付きですが、
3つぐらい重ねても安心感があります。
これはガラス屋代目が自然に仕立ててしまう、
使い手への優しい収まりです。
この収納性までも何気なく見えてしまうところが、
このデザートカップが凄いところです。

                甘庵


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見所満載のグラス

開催中の巳亦敬一さん個展開催中は、
展示品から一つ選んでご紹介していきます。
今日の器は新スキ六角台付グラスです。

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巳亦敬一 新スキ六角台付グラス 3,348円
対角7.5cmH14cm 程よく入れて200cc


氷を入れてたっぷり飲むのが浮かぶグラスです。
お酒ならウイスキーのハイボールや水割りや、
焼酎をウーロン茶や果汁で割ったものなどが美味しそうです。

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ソフトドリンクも似合います。
アイスコーヒーやアイスティや炭酸飲料など、
ストローで飲む時にも高さと台付きの安定感で、
使い勝手の良さがいきます。

顔つきもどこか温かみのある様子で、
ディテールを見ていることで、
チャームポイントが多くて、
親しみが湧いてくるグラスです。

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まずは名前の通り六角形と台付きの姿です。
六角形のカップ部分には見所が3つあります。
ますは口部分にはモールが施されていて、
下部の切り替え部分が特徴的です。

次のモール下のスキ部分に、
アワで作られた点文が施されています。
ポツポツっとリズミカルに入る様子が、
コップごとに個性があり選択要素になるでしょう。

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そして六角形を作りだした金属型の後です。
分かりやすいのはアワ文から下の部分で、
上の部分のようになめらかではなく、
鱗のようになっていてキラキラと乱反射します。
液体をいれるとこの面が光を集めて、
さらに煌めき光源によって虹が見えます。

高さのある分場所により変化や表情が違い、
飲み物を注ぐことでの変化も分かりやすくて、
使うのが楽しくなるグラスです。

              甘庵


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技が生きているデザインの小鉢

開催中の巳亦敬一さん個展開催中は、
展示品から一つ選んでご紹介していきます。
今日の器は四角小鉢Gです。

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巳亦敬一 四角小鉢 G 3,456円
径10.1cmH4.5cm


巳亦さんらしい彩の小鉢です。
乳白した緑がパステルカラーのような色調で、
器全体に薄雲のようにかかっています。

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全体的に丸くて重なるのですが、
印象は四角です。
それは器の外側腰から高台まで、
四方にリブが張り出しているために、
視覚的に角張って見えています。

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このリブがすごいんです。
丸く作るまでは吹きガラスの基本である、
回転体で作られていますが、
四方にあるリブは柔らかなガラスを摘み出して
生み出されています。

吹きガラスの艶やかな表面は、
可燃物で支えたり、触れて形を整えたりします。
燃えて発生するガスの層でクッションになり、
触れていて触れていないために艶やかです。
つまり触れるものが燃えるほど高温ということです。

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この鉢の摘み出して作る四方のリブは、
借りに直に手で触れて作るとしても、
なかなか難しい作業です。
それを高温の溶けたガラスでこなしてしまうのも、
巳亦さんの華麗といっても良い技があってこそです。

器ひとつ一つを手で触れて見てみると、
作りる工程が想像できるのですが、
同時にその技の鮮やかさに感心させられる、
小さな秀作です。

               甘庵

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贅沢感のある小さな器

開催中の巳亦敬一さん個展開催中は、
展示品から一つ選んでご紹介していきます。
今日の器は新スキデザートカップミニです。

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巳亦敬一 新スキデザートカップミニ 3,024円
径9cmH7.3cm


カップの中程から腰まで二方向から着せた部分が、
新スキの特徴の黄金色が濃く煌めいています。
また、一つずつ異なる動きのある表情をみせていて、
広がりのあるカップが花弁を支える、
萼を思わせる可憐なデザインになっています。

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カップの口径が9cmほどの小さなデザートカップは、
入る容積も少なく使い方も特殊になるのですが、
逆に美味しいスイーツを少しだけ、
豪華な珍味を盛りつけたりと、
プチ贅沢感を演出するにはうってつけのサイズ感です。

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午後の陽射しの窓辺でみるとまた違う美しさを発見します。

単体の画像をみると通常のサイズ感で、
器のバランスの良さがよくわかるように、
デザインの美しさも凝縮されていて、
品格を備えた気配が贅沢感に満ちた盛りつけを、
サポートしてくれます。

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黄金色の煌めきと気品ある姿は、
レトロ感があるのですが、
骨董品のような古臭さではありません。
心豊かでリッチな時代の一流工芸品の香りを持つ、
贅沢感のある小さなデザートカップに仕上がっています。

                  甘庵


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奥深く美しい表情のデザートカップ

開催中の巳亦敬一さん個展開催中は、
展示品から一つ選んでご紹介していきます。
今日の器はデザートカップグレーです。

18_mimata_0114_20180506103338327.jpg
巳亦敬一 デザートカップ グレー 5,184円
径13.2cmH6.5cm


今回デザートカップがいくつか届きましたが、
その中で一番ミステリアスな気配があって、
今まで見たことのない表情をしています。

18_mimata_0117.jpg

巳亦さんは今までにも手法を重ね合わせて工夫して、
複雑な文様や彩を表現してきましたが、
その重ね合わせて生まれた表現を、
さらにいくつ重ね合わせていると思います。

18_mimata_0116.jpg

特に見込み中程からそこまでの虹彩のような表現は、
縁部分のベージュ素地との切り替えに赤紫の輪郭を差し込み、
ブルーグレーの濃淡で緩やかにひねりのある、
線文が施されています。

見込み中央は濃茶の台が接合されて、
瞳のように見えます。

18_mimata_0118.jpg

カップ部分の親指と人差指で内外から挟んで、
底から縁へなぞってみるとベージュの部分が厚く、
着せているようです。

製作順から考えてみても、
縁部分のベーシュはスキ部分に、
ベージュのパウダーを巻き込み、
その上にまたスキガラスを着せたように思われます・・・が、
実のところはわかりません。

わからないのですが、
この美しい器デザートカップを手に取り、
眺め透かしては、
熱く溶けたガラスから出来上がっていくのを、
思い浮かべるのが謎解きのようで、
器好きにはワクワクする楽しさです。

作り手の巧みな技から生まれた、
美しく奥深い表情にウットリさせられます。

                 甘庵


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定石のステムグラス

開催中の巳亦敬一さん個展開催中は、
展示品から一つ選んでご紹介していきます。
今日の器は新スキワイングラスです。

18_mimata_0001.jpg
巳亦敬一 新スキワイングラス 3,024円
径7.8cmH10.3cm 程よく入れて140cc


新スキシリーズの中でも定番中の定番の、
人気のあるグラスです。
ワイングラスとしていますが、
マナーにかなったワイングラスというより、
今の私たちがワインを飲むのに丁度よく作られた、
ワイングラスとして一番のオススメです。

18_mimata_0002.jpg

別の言い方をすれば、
足のあるグラス=ステムグラスとして定石と、
表現させていただきます。

18_mimata_0003.jpg

名称の通りワインはもちろんなのですが、
ビール、ジュース、冷たいお茶など、
マイグラスとして色々使っていただけるグラスです。
またとても口当たりが良く使いやすく、
広い口のボウルは洗いやすくメンテナンスの良さも、
日常的に使うグラスとして良くできています。

18_mimata_0004.jpg

新スキシリーズの他のステムグラスと同様に、
ボール部分と延長させてベースに差し込むような2ピースの構造が、
ボール+ステム+ベースの3ピース構造よりも、
丈夫で扱いやすい点は使う身からは、
大切なポイントです。

2ピースですがデザイン的には、
美しいバランスで品格も備えています。
実に良くできたステムグラスです。

               甘庵


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ガラス小鉢の謎 その2

前回に続いて開催中の巳亦敬一さん個展開催中の、
展示品の一つ小鉢 リボンで、
巳亦さんの彩シリーズの特徴をお話します。

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巳亦敬一 小鉢 リボン 3,672円
径11cmH5cm


前回ではガラスではあまり見かけない、
中間色でしかも不透明な素地についてお話しました。
今日は、不透明な素地なのに暗くないというか、
仄かに明るく見える謎をお話します。

18_mimata_0148.jpg

秘密は作り方からガラスの特性を引き出しているからです。
器が見えるということは明るさがあるということです。
器が受けた光を反射してぼくらに見えています。

18_mimata_0147.jpg

でもガラス器が受けた光は光を通す素地ならではの、
ガラス素地を通っていく光があります。
そしてこの不透明な小鉢は一部の光を器の中に取り込んでいるようです。
それが仄かに明るい現象の訳です。

18_mimata_0150.jpg

この鉢の縁や底をよく見ると3層になているのが分かります。
透明な素地の層+不透明なベーシュの層+透明な素地の層です。
この両外側の透明な素地に入った光が素地を通りこしますが、
一部は光の特性で長い方向へ進んで行き、
透明な素地の中を進みます。

すると不透明なベージュの素地が、
障子のような仄かな明るさを帯びて、
光を透かして見るようなことをしなくても、
置いたままでも柔らかに光と携えて見えます。

これがなんとも和の器的で、
優しく盛り映えするガラス器になっています。
甘庵の拙い文と画像では伝わりにくいと思います。
ぜひ会場で手にとってみてください。
穏やかなガラス器を必ず実感できます。

               甘庵


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ガラス小鉢の謎 その1

開催中の巳亦敬一さん個展開催中は、
展示品から一つ選んでご紹介していきます。
今日の器は小鉢 リボンです。

18_mimata_0123.jpg
巳亦敬一 小鉢 リボン 3,672円
径11cmH5cm


巳亦敬一さんのファンの方には見慣れた仕事だと思いますが、
甘庵が初めて手に取った時にはかなりのカルチャーショックでした。
ガラスでは見かけない中間色でしかも不透明な素地なこと、
それなのに暗くないというか仄かに明るく見える。

18_mimata_0124.jpg

それらの謎は少しずつわかっていきました。
この小鉢の中に当時の謎だった手法が含まれていて、
巳亦さんならではのオリジナルな要素がしっかり見て取れます。
今日はその謎の一つの不透明で中間色の素地についてお話します。

18_mimata_0125.jpg

ガラスの長い歴史は澄んで鮮やかな彩を目指していました。
それはガラスが作り出された頃に宝石に変わるものとして、
珍重されたことやその後に器を作り出すようになっても、
長く貴重な工芸品として一部の特権階級のものだったことや、
使う環境が暗い室内などがあったからだと、
甘庵は思っています。

18_mimata_0126.jpg

なので自然と鈍い中間色も不透明も、
望まれなかったために作られず、
またこの鉢の彩は不安定でつくていく行程で、
酸化がすすむと色が変わっていくため、
同じ彩のものを揃えることが難しい作業になり、
使われることがない彩だったようです。

不安定は彩を揃えて作る方法として、
彩のガラスを作り一旦冷やした固めて、
それを粉にして彩の元として使う方法を始めます。
そこで二番目の謎の仄かに明るい素地が生まれます。
それは次回お話いたします。

                甘庵



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酒の肴になる仕掛けが楽しめるガラスぐい呑

開催中の巳亦敬一さん個展開催中は、
展示品から一つ選んでご紹介していきます。
今日の器は新スキ台付きぐい呑です。

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巳亦敬一 新スキ台付ぐい呑 2,916円
径6.7cmH8.5cm 程よく入れて50cc


あえて見込みが浅い厚い底のコーン型の杯部分と、
安定感を生み出すベースの2ピースの構成です・・・が、
しっくり見ていくとなかなか凝った作りになっていまず。

18_mimata_0022.jpg

杯部分は縁から中程までモールが入っています。
そのすぐ下に着せた際が凝っていて、
細かな波のようになっています。
そしてその下には気泡の点文が一回り入っています。

18_mimata_0144.jpg

上げ底状態でその下は素地が無垢で、
ガラスの塊感が重心を低めにして安定感を感じさせ、
ガラス塊のレンズ感も楽しめます。

18_mimata_0145.jpg

水を注いでみました。
入れた部分が一体化して輝きや陰影など表情が変わり、
満ちた様子から飲まれて減っていくまで変化は、
器好きには肴になって楽しめます。
 
18_mimata_0024.jpg

程よくいれた平均的な容積は50ccほどで、
ぐい呑として程よい量感です。
コーン型でも見込み底が丸い仕上がりで、
洗うことや、一掬いの珍味の盛り付けなどへの、
巳亦さんらしい配慮を感じます。

              甘庵


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