でも、重さや、野暮な感じはまったくありません。
ご覧ください。常滑で、作陶している鶴見宗次さんの器です。

ロクロを使わずに、手でひねりだして、
灰をかけて、ただ焼くというシンプルな方法です。
灰が溶けて自然釉のようになるには、
高温での焼成のため、素地が歪むこともあります。
そのゆるやかな歪みが美しく、自然で、
艶かしいくらいです。

質感や素材感は、彫刻といってもよい存在感があります。
その存在感が、一つの手法だけで構成でき、
楽しめる表現力を持っています。

会場の見えるHPにまだ画像だけですがアップしました。
ご覧になってみてください。
甘庵
皆様のクリックは励みになります。
人気blogランキングへ
にほんブログ村 工芸
bloog.jp へ
ご協力ありがとうございます。
