それは、大井純子さんのブログや、
著書の「YOME膳レシピ」や「YOMEの楽チン☆レシピ」でも、
ページをめくれば出てくるくらいに、
登場するのでも、分かるように、
大井さんの美味しそうな料理をきっちり受け止めて、
ますます美味しそうに映えさせています。

昨年、皿が早めに売り切れてしまったので、
今回は、パターンも、サイズも豊富に作ってくれました。
そのために、山積みの飾り付けになっています。

平鉢黒 4200円 φ16H5.5
お客さまが皿をご覧になると、
つかさず「一枚一枚顔つきが違うので、ぜひ広げて並べみてください」
と、お声をおかけしています。

八寸皿白 8400円 φ23~24H4~4.5
重なっている皿を広げていくと皆さんが、
「わぁ〜全然違う」と声をあげられ、
それぞれの魅力に迷うことになります。

五寸皿 2940円 φ16H3.5
迷いに追い打ちをかける訳ではないのですが、
「焼き締めの器は、水を打つと奇麗な表情をみせてくれるんですよ」
と、用意しておく水で濡らすと、
「ああ〜奇麗・・・変わりますね〜」
と、鶴見さんの器をますます気に入っていただけます。

尺皿 15750円 φ29H4.5
やきものは使う時に、
水や湯にくぐらせて使っていただくことで、
臭いや汚れをつきにくくするのは、
何度もお話していますが、
加えて、しっとり艶やかな表情に変わります。
特に、焼き締めの器は顕著に変わり、
また、魅力が倍増します。
お約束として、ぜひ実行してみてください。
甘庵
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