今日までです。

釉薬がかかっていない、焼き締めの表情は、
使いなれていない方には、
使い勝手に不安があったり、想像がつきにくいかもしれませんが、
力強く、温かみののある土肌の鶴見さんの器は、
ともかく、料理が盛り映えして、使いやすい器です。

多目的な白い器で、取り回しすることに抵抗のない世代の方には、
特に、使ってもらいたい器です。

きっと、目から鱗のような体験をなさること請け合います。
白い磁器やせっ器の器には、決してない、
手にした喜びや、使う楽しみを体験させてくれるはずです。

焼き締めは伝統的なやきものですが、
鶴見さんの器は、今に生きるぼくらの暮らしの中から、
生まれた器なので、食卓にのるあらゆる料理と、
とっても仲良くなれます。
甘庵
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