うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

決算市の逸品4

今日は重症な器好きな方向けの器を2点ご紹介します。
まずは半額市から、ごつんとボリューム感のある片口です。

kesan153.jpg

西村宜明 刷毛目イラボ片口 定価8500円が4250円になります!!
W16cmD14cmH8.5cm 
ざっくりした土に、大胆な刷毛目が引かれ、
黄イラボ釉がたっぷりとかけられています。
冷や酒を片手で注げる、男性使ってもらうと、
絵になるかな〜?
食卓の上では、花わさびのおひたし、若竹煮・・・。
ちょっと季節感のあるものを盛ってみたいかな。

もう一点は、ほんとうに棚の奥から出てきた、
在庫を失念していた棚卸し商品です。

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堀内繁樹 銅打ち出し漆仕上げマグ 定価12000円が9000円になります。
径8cmH7cm(丸銀会員は8400円です)
ちょっと不思議な素材と感じる方も多いと思います。
銅を打ち出しして、漆仕上げしているマグカップです。
ぼくは、一回り小振りのものを、
洗面所で使っています。
漆で仕上げることでより強調された、
打ち出しの鎚目が奇麗です。

                 甘庵


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