うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

本日も晴天なり

少しだけ雲がありますが、
ビルの合間の青空でも、
のんびり浮かぶ景色はかえって長閑です。

加藤さんの企画展の間は、
涼しく、まずエアコンいらず、
大きな崩れもなく、
爽やかな日が続いています。

そのためいつも和紙に書いて、
木の看板に留めておくお知らせが、
雨に濡れて縮むこともなく、
風に破られることもなく、
いつになくしゃんとしています。

itakura03.jpg


相変わらず下手な絵ですが、
毎回、一通り作品を並べたあとに、
その作品をスケッチするというより、
適当にイメージしながら、
ほぼ、落書きのように楽しみながら描いています。
まぁーデッサンちゃんとできないからですけど。

また、ほぼ毎回といっていいことですが、
それぞれの作り手のファンの一人として、
書かせてもらっています。
中でも加藤さんは大ファンですから・・・絵筆に力が入ります。
っていいたいのですが。
逆に大好きなのと、
いままでにも一杯描いているからか、
本当に楽しく力まずに・・・・、
逆に言えば作品ほとんど見ないで、
イメージで・・・っていうか、
そらで描きました。
その分、下手さを伸びやかさで少し補えたかな。

nasu02.jpg


手に取ったときの掌のなかで、
感じる丸さの心地よさや、
なめらかな肌合い、
しっかりきっちりしてディテールなどは、
イメージとして確立されているのですが、
なかなか、それを絵などで描くことなどは、
100年・・・1000年早いってやつですね。
お粗末さま。

itakura03.jpg


やっぱり、皆さんこれは、手にとって頂くのが一番。
そして自分でお茶を入れて味わっていただくのが、
なんと言っても最高ですよ。

          閑庵


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