作り手の中條さんが銀花に日帰りできてくれています。
八ヶ岳の山麓から高速バスで出かけてくてくれたのですが、
今朝は中央道で事故渋滞で遅れそうだと、
途中で降りて、電車を乗り継いでの来店でした。
中條さん、ご苦労様でした。
終点新宿に着いたときに帰りの予約を入れるつもりでいたのに、
途中下車だったので、帰り時刻表や空席も確かめていないということなので、
さっそく、ネットで調べてみたら、
金曜日だからか、遅い時間の二つがいっぱいの様子。
高速バスを利用する方増えているんですね。
となると・・・中央線の特急かな?
中條さん、予約センターへ電話をいれて、
どうにか一本早めの便に予約できたようです。
そんな話から始まり、交えながら、
最近はのんびり作陶しているというおはなしや、
先日の名古屋三越での個展のことや、
お互いに年齢とともに感じる体のことや、
最近始めたというPCのことまで、
数年ぶりでいろいろお話していました。

こんな雑談ともいうべきお話のなかで、
中條さんのもののとらえ方や、感じ方や、生き方が、
伝わってきて、作品に重ね合わせて、
納得していました。
甘庵
