うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

蕾文が映える姿

巳亦敬一さんのデザートカップには、
ファンが多く、根強い人気があります。
蕾文のデザートカップは、
昨年の人気モデルですが、
リクエストも多く今年も作っていただきました。

11_mimata_2941.jpg
デザートカップ蕾文R 3,675円 径11cmH7.5cm

彩りも姿も、華のある器ですが、
一つ一つのパーツや、
素地など、そう派手な色合いではなく、
巳亦さんの巧みな色の組み合わせと、
構成力が活かされているのでしょう。

11_mimata_2954.jpg
この器自体がスイーツやデザートのように、
美味しそうです。


また、ロート状に広がったカップと、
四角いステムの洒脱な姿で、
足は同色の赤でリンクして、
蕾文がよく映える、
絶妙なフォルムに仕立てられています。

11_mimata_2978.jpg
光や置くテーブルの色合いや素材を、
反映するのがガラスの面白みですね。


実はこの蕾文デザートカップは、
個展が始まって直ぐに、
ブログでご紹介しようと、
画像を用意したものの、
書き込む前に売れてしまい、
ご紹介を見合わせていましたが、
本日、少しだけ届いた補充に含まれていたので、
その他の届いた器と一緒に、
HPでもご紹介しました。

           甘庵



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