うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

身近なガラス器グラス

巳亦敬一さんの彩りのあるガラスを、
多くご紹介することになっていましたので、
今日は、新スキのシリーズから、
一番身近に使うグラス(ぼくの世代ではコップと呼んでいた)を、
2種ご紹介してみます。

11_mimata_2964.jpg
左:新スキ台付一口グラス 2,520円 径7cmH11cm
右:新スキ台付グラス大 2,940円 径8.5cmH12cm


同じ手法の形状で、
大きさが違うグラスですが、
見た目の印象も、手に取った掌も、
使う用途や使い方も違い、
それぞれの魅力を持つグラスです。

11_mimata_2966.jpg
安定の良い台が付けられています。

共通する、腰にある細かなモールが、
手にしたときに心地よい質感になり、
一手間加えた台は安定感を持たせると同時に、
少しリッチな印象をもつグラスに、
仕立ててあります。

11_mimata_2929.jpg
ビールが温まらないように飲みきるビールグラスとして、
高温多湿の日本で愛されてきたサイズグラスです。


ブログでもよくご紹介していますが、
スキ(透明)素地ですが、
仕上がり前の加工が施されていて、
特にモールのような凹凸や、
素地か重なる部分が、
光の受け方や置かれた場所で、
飴色に見えたり、黄金色に輝きます。

11_mimata_2931.jpg
これは万能で標準サイズのグラス=コップです。

それでも素地に強い色がないので、
中に入る液体の邪魔をせず、
ちょっと大人の空間や、
少しレトロな演出をしてくれる、
飽きのこない使いやすいグラスです。

            甘庵


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