うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

ハンドル付のデザートカップ

器が届いたときに納品書が付いてきます。
これは届いた器のリストですから、
名前を価格と個数が書いてあります。

11_nonmi_3190.jpg
青白磁デザートカップ 2,600円
径11.2cmH5cm


名前の付け方には、
作り手の器の使い方などのイメージが、
反映され手いることが多いのですが、
野波実さんのネーミングは、
平均的にはさっぱりしています。
それは、自分の思いで器は作っていても、
使い手には自由なイメージで使って欲しいからのようです。

11_nonami_3175.jpg
シロップや柔らかなデザートが似合いそうです。
容積は150ccほどです。


それでいつも「へぇ~」と思ってしまう、
器の名前を見つけます。
今回の個展でのそれがご紹介している、
デザートカップです。

ティカップかと思って並べていて、
納品書との照らし合わせで、
「へぇ~」となりました。
たしかに、ハンドルで器を持って食べた方が、
食べやすいデザートってあります。

11_nonami_3176.jpg
すこし楕円になっているところが、
チャームポイントです。


といっても、これの器の場合は、
逆にお客様の自由でお茶を飲んでいただいて、
大いに結構だと思います。
器の使い方は自由で、
使い手にとって使い勝手がよければ、
どんとん使い方や、メニューと広げてもらって、
どんどん使っていただくことが、
器が活き活きとして行きます。

でも、黒蜜たっぷりの豆かんが見えてしまって、
生唾飲んでしう・・・・甘庵です。

               甘庵



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