うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

キラリな片口と渋い片口

感謝祭から今日もお奨めの器をご紹介します。
対称的な表情の2点の片口です。

11_kansya_3685.jpg

一つ目は白釉の上に、
パラジウム彩の上絵で、
大胆な文様を施した、
モダンな手酌に程よい大きさの片口です。

11_kansya_3653.jpg
前川俊一 銀彩片口 8,400円
H13cmW8cmH9.5cm 程よく入れて200cc
感謝祭中は定価の25%引き(丸銀会員は定価の30%引き)


お酒を楽しむだけではなく、
麺汁やドレッシングなど、
注器として使えば、
その姿と華やかさから、
食卓が楽しくなる器です。

対してこちらは、
渋い表情の片口です。
実はこれも一見は想像着かないと思いますが、
外側に上絵が施してあります。
反応が早く、渋くなる銀彩を一面ベタ塗りしてあります。

11_kansya_3654.jpg
小野寺友子 灰釉銀彩片口 定価7,350円
H19.5cmW15cmH8.7cm 程よく入れて300cc
感謝祭中は定価の25%引き(丸銀会員は定価の30%引き)


片口として注ぐ、切れるの機能が、
しっかりしているだけではなく、
アシンメトリーな鉢として、
盛り映えのする器です。

それぞれの魅力がある、
好対照の表情を持つ片口です。
共通しているのは、
パラジウム彩、銀彩と上絵があるので、
電子レンジ加熱はできないことと、
甘庵がお奨めできる器であることです。

              甘庵



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