うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

眞鍋芳生さんの陶鬼面

色々な表情のやきものの鬼のお面がならんでいます。
眞鍋芳生さんの手から生み出された、
鬼たちの表情には、怖いというより、
ぼくら一人一人の顔つきが違うように、
人生のなかでのその時々の、
思いや心の表れた表情のように、
愛おしヤツや、微笑んでしまうヤツや、
励ましてくれるヤツなど、
色々な鬼がいます。

11_manabe_3951.jpg
陶鬼面 50,000円
W20cmH24cm


11_manabe_3952.jpg
陶鬼面 40,000円
W21cmH20cm


11_manabe_3953.jpg
陶鬼面 10,000円
W15cmH16cm


11_manabe_3954.jpg
陶鬼面 30,000円
W18cmH20cm



やきものの質感も、
炎で色づいた焼き〆や、
釉が施されたものなど、
一つとして同じ色合いがありません。
一つずつの鬼との、出会いになります。

             甘庵


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