うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

繊細な新作"線刻鉢"

荒川尚也さんの仕事は、
澄んだ素地を活かしたダイナミックな、
造形とデザインのものから、
ご紹介する線刻鉢のように、
計画的で繊細な仕事まで、
幅広いガラスの表情を見せてくれます。

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透き(透明)ガラスが基本ですが、
元から黒いガラスは手がけていて、
近年はスモークという素地も使っています。
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線刻鉢 スモーク NO21 25,200円
径18.5cmH9cm


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線刻鉢 NO.35 24,150円
径18.5cmH8cm


線刻鉢は、腰からしたに、
線刻が施され、さらにフロスティに加工され、
縁の艶やかな部分との質感の差を楽しめます。
透きとスモークのモノトーンなガラスの対比を、
美しく表現することから生み出した手法なのではと、
甘庵は感じています。

               甘庵


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