うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

肴になる酒器

お酒の楽しみ方は色々ですが、
器好きなら、最良の肴は器です。
作り手も酒呑みなら、
美味い肴になる酒器を作ります。

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荒川尚也さん酒器は、
肴になる酒器ばかりです。
今日はその一例として、
渓流グラスと角瓶をご紹介します。

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渓流グラスB 4,620円 径8.5cmH9cm

渓流グラスの名の通り、
流れを切り取ったような、
口作りで刻まれた粒と、
澄んだ素地に取り込んだアワが、
手にして口に運び、
グラスを傾けるたびに、
肴として味わえます。

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角瓶 14,700円 □7.5cmH21cm 400cc

気に入りの酒を、
瓶に移し替え、
そのまま冷蔵庫で冷やして置く。
高温多湿のこの国では、
室温に出たときの結露が、
冷たいのどごしを思い浮かべ、
すでにご馳走になります。

甘庵は12年物のスコッチをイメージしますが、
吟醸酒を思い浮かべる方もいれば、
好みの焼酎をイメージする方もいて、
それぞれが似合うと思わせるところも、
肴としてのクオリティが高い酒器なのです。

            甘庵



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