うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

ベーシックなグラス

作り手荒川尚也さんのファンとして、
大好きな点の一つにベーシックなグラスを、
長く作り続けるとこをあげたいと思います。

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左:アワグラス A 2,835円 径9cmH12cm
中:アワグラス B 2,730円 径6.5cmH10cm
右:アワグラス C 2,730円 径8.5cmH11.5cm


特に長く人気のアワグラス3種は、
荒川さんの仕事の基本になっているアワの、
ベーシックモデルです。

11_arakawa_4296.jpg

飲み物による使い方や、
使う方の手の大きさなどから、
初めの一つを選んだ方も、
もう一種を揃えたり、
3種全部をそれぞれに使い分ける方もいる、
日常のグラスとして使すくて、
それぞれが魅力のあるグラスです。

11_arakawa_4297.jpg

一番大きなアワグラスAとCは、
規則的な感覚で螺旋にアワの線が入っていて、
アワグラスBは流れるようなアワの線が、
アットランダムに入っています。
それもまた、お好みの分かれるところですが、
両方に惹かれて悩まれる方が多い点でも、
それぞれの魅力を持っているからです。

この3種のアワグラスは、
少しずつの改良や変更があっても、
基本部分は変わることなく、
既に20年以上も作り続けられています。
それは、魅力が薄れることないグラスであるからで、
足元が揺らぐことのない、
作り手の姿勢があってのことだと、
器好きからは、ほれぼれする姿です。

               甘庵



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