うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

光にかざしたくなる皿

荒川尚也さんの個展も終盤になりました。
ご紹介したいものがまだあるのですが、
中から絞り込んで、今日は板皿をご紹介します。

11_arakawa_4302.jpg
左:キャスト 角皿小 スキ 3,570円 □10.5cmH1.3cm
右:キャスト 角皿小 スモーク 3,570円 □10.5cmH1.3cm


吹きガラス以外の作品を、
少しずつ心がけている中でも、
既に定番かしていて、
買い足していただくファンがいる、
キャスト角皿です。
スキとスモークの2タイプあります。
11_arakawa_4305.jpg

ほとんど平らな面と、
すこしだけ凹になっている面の、
どちらも使えます。

11_arakawa_4304.jpg
スキは砂糖の塊のように、
スモークはスレート瓦のようにみえたり、
それぞれ石のように見えたり・・・、
触れて確かめたい衝動にかられる質感です。


それでも、日常的な皿というより、
器自体がご馳走にして、
盛りつけやレイアウトを積極的に楽しむ皿です。

11_arakawa_4313.jpg

手にして光にかざしていると、
菓子皿、酒の肴の皿や、
季節の飾り付けなどは、
イメージが広がります。


食べたあとには手に持ってもらい、
ガラスの質感や、
光をとすと色合いが変わることなど、
味わってもらいたい皿です。

         甘庵


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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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