うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

酒器よりどりみどり

作り手はだれでも、自分の暮らしの物差しから、
モノ作りをしますが、
西川孝次さんのガラス器は、
西川さんのゆったりと暮らしを楽しむさまが、
見えて来るような器ばかりです。

11_nishikawa_4901.jpg
奥左:リキュール瓶 フタ朱 8,400円
奥右:青リキュール瓶 8,925円
ぐい呑み左から
淡緑ぐい呑み 3,465円
金型吹き込み盃 7,875円
赤ぼかしぐい呑み 3,990円
淡緑ぐい呑み 3,465円
赤ポッチ泡入りぐい呑み 3,885円


たとえば、ご紹介する酒器ですが、
小振りのお盆に適当にセレクトしてみました。
というのも、迷い出すとどれもよいので、
レイアウトの時、ささっと、
彩りぐらいしか考えずに、
置いてみただけですが、
もうそれで、酒を器でもてなすしつらえになります。

11_nishikawa_4902.jpg

酒器はそれ自体が肴になるので理想。
西川さんの酒器には、肴になる景色が溢れています。
手に取って持った掌の、
ガラスならではの質感、
眺めすかす楽しむと・・・。

でも、その前に、こうして並んでいたなら、
この宴の間、どの酒器で楽しむか、
それを迷うのがまた楽しい。

11_nishikawa_4903.jpg

酒器繚乱。
よどりもどりの楽しさは、
酒客へのもてなしとして、
初めに心酔わせるはからいになります。

          甘庵



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