うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

冬晴れの青

秋も終盤になってきても暖かい日が続きますが、
空の色は少しずつ冬らしい色合いになってきました。
西川孝次さんの個展は隔年この時期に催していることもあって、
サブタイトルを「冬晴れのガラス」としています。

11_nishikawa_4904.jpg
浅葱手付面取瓶 10,500円 径8cmH16.5cm
青三角リキュール瓶 8,400円 △10.5cmH14.5cm
青緑八角リキュール瓶 8,925円 径7cmH18cm


ガラス器を夏の器をしてイメージしたころとは、
生活環境も変わり、夏のガラスとは別に、
冬や、冬の催しをイメージ出来るガラス器が、
自然に使われてから久しいと思います。

そんな冬のガラスには、
冷たさのない西川さんのガラス器がぴったりと思い、
この時期にお願いし、催しをはじめました。

11_nishikawa_4905.jpg

今年届いたガラス器を眺めていても、
そんな思いを重なる、
温かくてほっとする色合いに出会います。

11_nishikawa_4906.jpg

ご紹介する青の瓶類も寒色の青ですが、
冬の空の澄んだ厳しさを感じながらも、
同時に冬晴れのお日様の匂いや、
盛り上がる季節のいとなみが浮かんでくる、
心には温かみが残る青いガラスです。

           甘庵



ランキングアップは皆様のクリックがたよりです。
励みになるのでよろしくお願いいたします。


人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 雑貨ブログ キッチン雑貨へ
にほんブログ村

ご協力ありがとうございます。

テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://utuwaya.blog74.fc2.com/tb.php/2189-f72b03b8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad