うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

花鳥風月・皆既月食

花鳥風月・皆既月食
今夜はとても好条件の皆既月食が見られるそうです。
中條正康さんの器には、
たくさんの楽しい絵柄が描かれていますが、
その中にも月は大きな要素として、
よく描かれています。

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絵替わり半月皿 4,000円
W13cmD10.8cmH2.5cm


「花鳥風月」という言葉があるように、
私たちは四季折々の自然を、楽しみ大切にして、
日々の暮らしの中にも取り入れるゆとりを持っていました。
和の美意識にも、重要なファクターです。

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太陽暦になる前の時代は、
月の満ち欠けが、多くの人々にとっての、
スケジュールの元でした。
その意味でも、月は身近な存在で、
自然と季節ごとの月を楽しんだことでしょう。

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11_chujo_5418.jpg

中條さんの器の中に描かれた金彩の月を見て、
今夜の天体ショーで見られる「赤い月」を、
ぜひ、見て見ようと思いました。

               甘庵


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