うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

おめでたい器 1

正月4日。
松が開けるまではまだまだお正月気分です。
「寿ぎ」は、言で祝うことで、言祝ぐだそうです。
それなら、器で祝う「器祝」のも、
あっても良さそう。

さっそく、お正月らしい、おめでたい柄や、
おめでたいイメージの器をご紹介してみましょう。

11_fujita_akae_5017.jpg
藤田佳三 赤絵七寸鉢 21,000円
径21cmH7.5cm


藤田佳三さんの赤絵7寸鉢です。
見込みには花と尾長鳥が、
縁には花と魚が描かれた、
華やかな鉢です。

11_fujita_akae_5019.jpg

絵柄はとても華やかで、飾りたくなるほどのフォルムですが、
器としての実力は、実に真っ当な仕上がりで、
盛り付けが映える、使い勝手のよい器です。

おめでたい食卓にぴったりの、
飾るのではなく、バンバン使って欲しい、
お薦めの7寸鉢です。

            甘庵


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