うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

時がゆったり流れるあかり

あかり展も最終日になりました。
今日は少しクラシックな香りのする、
武井順一さんのスタンドをご紹介します。

12_lamp_0482.jpg
波紋スタンド 52,500円
カツラ 漆仕上げ E26電球 最大60W(電球形蛍光灯対応)
綿織布シェード 径42.5cmH53cm


カツラ材の塊に彫られた波文は、
ゆったりした時間の流れを連想します。

漆で仕上げられたカツラ材の優しい木目と、
手織りの布で仕立てられたシェードが、
醸し出す柔らかなあかりは、
くつろぎの空間をより緩やに演出してくれます。

12_lamp_0402.jpg

カツラ材の台は、
時間とともにより落ち着いた表情に、
育つ楽しみをもっています。

12_lamp_0481.jpg
撮影時には電球形蛍光灯13W(60W相当)が点灯しています。
*メーカーによっては、10W程度で60W相当の明るさになってきています。


シェードの布は長い時間の中で、
汚れや変色があると思いますが、
新しく織り上げた布で、
仕立て直すことが出来ます。
カーテンなどを同じイメージで、
お部屋のリフレッシュになることでしょう。

あかりは暮らしのなかで、
大切なアイテムだと思っています。
省エネを心がけながらも、
明るいだけではなく、
灯すことで、お部屋が安らぎ、豊かなになる、
そんな力をもっているあかりを、
これからもご紹介していきます。

           甘庵



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