うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

キュートなポット

注ぐ器展から、お洒落でキュートなポットをご紹介します。
稻垣明子さんのグレートーンの小振りなポットです。

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ティカップ2杯分ほどの300ccの容積です。
スは簡単な作りで、細かい茶葉をそのままより、
ティバックなどで入れるのに、
向いている作りです。

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稻垣明子 グレートーンポット 9,000円 300cc

ティバックでも、一手間で美味しく紅茶を楽しめます。
茶葉でも同じですが、大事な3点。
1.ポットをカップを温めること。
2.沸かしたての熱湯を濯ぐことです。
3,蒸らす時間をもつこと。

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稻垣明子 グレートーンポット 9,000円 300cc

これ以外に味の差が出るのは、
茶葉の質と茶葉の量です。
美味しい茶葉・・・というか、
好みでお気に入りの茶葉をつかうこと。
茶葉をけちらないことですが、
ティバックですと分量が決まっているので、
美味しく飲むためには、ティカップあたり1個が必須。
なので、このポットなら2個がよろしいかと。

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どんな種類でも、美味しいお茶を頂くと、
ノドの乾きを潤すだけではなく、
心まで潤う力があります。
だからこそ、長い歴史のなかで、
愛されてきたのでしょう。

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そのお茶をより深く味わうために、
お気に入りの器は大切なアイテムになります。
自分好みのポットやカップで、
楽しみましょう。

             甘庵



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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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