うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

吹きガラスの酒器

今年は寒さの厳しい冬でした。
例年なら見頃の梅も未だに堅い蕾が多いようです。
それでも、日がずいぶんと延びてきて、
晴れると日差しは暖かく、
やっと春の兆しが見えて来た気がします。

12_sosogu_0627.jpg
西川孝次
瓢形面取り瓶 4,725円
ヒワ色面取り瓶 5,250円
赤ショットグラス 3,675円
ヒワ色ぐい呑み 3,465円


気温が緩むと、
冷たい飲み物が美味しく感じられ、
器にも春めくものが使いたくなります。

12_sosogu_0511.jpg
荒川尚也
つけ口の片口 7,350円
渓流盃   4,200円
スクリュウショット 4,200円


出番の少なかったガラスも、
使いたくなるのは甘庵です。
そこで今日はガラスの酒器をご紹介します。

12_sosogu_0628.jpg
西川孝次
リキュール瓶 フタ朱 8,400円
台ヒワ色巻きモールリキュールグラス 3,675円


今週末は3月です。
遅れていた梅花も一気に開くことでしょう。
後を追って、桜、桃、辛夷、木蓮、れんぎょ、山吹と、
一気に花開き春満開になる月です。

と、なれば・・・・・そこは花見酒。
騒ぐだけではない、優雅に静かに、
お気に入りの酒器で注ぐ酒を楽しみましょう。

               甘庵



ランキングアップは皆様のクリックがたよりです。
励みになるのでよろしくお願いいたします。


人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 雑貨ブログ キッチン雑貨へ
にほんブログ村

ご協力ありがとうございます。

テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://utuwaya.blog74.fc2.com/tb.php/2266-eeea917f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad