おせちと雑煮で満腹な上に、
お屠蘇に呑んだ純米酒が心地よさを進め、
何とはなしに付けていた駅伝の区間が、
意識が戻るたびに、ワープしている、
朝からどんより曇りがちな空も、
怠け心を誘惑して、ゴロゴロするうちこんな時間に。
あわててブログ読者に新年のご挨拶をと・・・・。
思う物の、頭は寝ぼけてお屠蘇気分。


太田修司さんの松葉文椀に盛られた雑煮は、
ぼくの父方の祖父から直伝の物を、適当にアレンジ。
鶏ガラ出汁で、醤油仕立て、焼いた切り餅を煮ないで食べます。
小松菜とほんのちょっとの具の江戸風雑煮と、
2本立てだったのが、
いつの間にかこれだけになっています。
特徴はやたら根菜がはいること、
大根、にんじん、ゴボウ。
そのときの気分で、里芋なども。
後は三つ葉とぐらいですが・・・・。
何も贅沢なものは入っていません。
でも、結構美味いんですよ。
どんなお雑煮かを伺うと、
結構違いにびっくりすることありますよ。
中学か高校のころに、
切り餅以外の丸餅のお雑煮や、
みそ仕立てのお雑煮を知ったぐらいではじめは驚いたもの。
何でも山海の珍味いりやら、
餡入り餅が入るというのも聞きましたよ。
さて皆さんのお宅で何気なく食べているお雑煮や、
自慢のお雑煮レシピを教えて欲しいなー。
甘庵
