うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

入れ子の魅力 1

今回の小野寺友子展のDM画像にもつかった、
角皿をご紹介します。

12_onodera_1082.jpg

黒マット角皿は、
大中小の3サイズが届いていて、
甘庵は、直ぐに重ねてみたくなります。
これが美しいバランスで重なると、
凄く楽しくなってきて、
とってもハッピーになるのは、
甘庵だけではないと思いたいところです。

12_onodera_1083.jpg
黒マット角皿大 5,250円 □20cmH2.8cm
黒マット角皿中 3,990円 □15cmH2.8cm
黒マット角皿小 2,940円 □12cmH2.8cm


白磁の方は、大中2種ですが、
この二つを入れ子にしたバランスも、
バラで一つずつとはまた違った、
しっとりとした景色なります。

12_onodera_1084.jpg
白磁角皿大 5,250円 □20cmH2.8cm
白磁角皿中 3,990円 □15cmH2.8cm


四角い平らなプレートに、
垂直に立ち上がる縁がつく、
ステンレスバットのような形態の、
この皿も、他の小野寺友子さんの器同様に、
料理を盛った瞬間に華やぎ、
ぐんと立体感が浮かび上がりる、
料理がとても盛り映えする器です。

12_onodera_1085.jpg

入れ子にすると、美しく様になるのは、
器として盛り映えすることが基本ではないかと、
つまり、器をもっても盛り映えするため、
器を盛った器を盛っても、
盛り映えしているからに違いありません。

          甘庵




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