うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

涼しさを目で楽しむ

高温多湿の日本の夏は、
人々が暮らしのなかで、
少しでも涼しく暮らす工夫を、
住居や調度品でも補っていました。

12_cool_0649.jpg

また、風通しや日当りなどといった、
物理的な工夫にあわせて、
目やイメージから涼感を汲み取り、
四季の移り変わりとして、
積極的に楽しんでさえいました。

12_cool_0865.jpg
西川孝次 淡青モール中鉢 4,725円
径16cmH7cm


器では、涼感を得る素材の代表として、
ガラスを思い浮かべる方が多いと思います。
このガラスは、明治時代以降の量産化で、

急速に庶民にまで浸透して行きました。
12_cool_0866.jpg
西川孝次 縁返し青中鉢 3,675円
径14.5cmHc4.5m


それには、大多数の人が、
ガラス器に涼感を感じ取れたからで、
それこそが、私たちの感性の中にある、
涼感を感じ取って、楽しむセンスなのだと思います。

12_cool_0867.jpg
西川孝次 青線泡皿 3,990円
径18cmH2.3cm


気持ちを気合いかもしれませんが、
器の選択もエコな暮らしに、
役立つと思っています。

         甘庵



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高温多湿の日本の夏は、人々が暮らしのなかで、少しでも涼しく暮らす工夫を、住居や調度品でも補っていました。また、風通しや日当りなどといった、物理的な工夫にあわせて、目やイ...

  • 2012/06/19(火) 13:39:25 |
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