うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

夏の花器はやっぱりガラス

ガラスを見たときに、
夏の器とイメージしたり、
涼しそうと連想する、
和の感性として当たり前のことが、
実は世界の中では共有できないようです。

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ブ荒川尚也 霙文花入れ 定価32,000円
径21.5cmH22cm
感謝祭中は定価の40%引き


目にした印象で涼しさを連想できるのは、
ガラスが身の回りで使い出す前に、
青白磁の寒色系の色合いや、
涼感をイメージする絵柄や、
濡らした焼き締めなどから、
イメージからの涼しさもご馳走として、
もてなす気持ちから、
磨かれていた感性がベースになっていると思います。

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西川孝次 アワ耳付花入れ 24,150円 単品
径10.5cm高さ18.5cm
感謝祭中は定価の40%引き


他の素材にはない透ける素地や、
滑らかで水や、流れる動きを感じられる、
ガラス器を夏の器を割り振ったのでしょう。

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巳亦敬一 一輪挿し 7,350円 単品
W8cmD6.5cm高さ9cm
感謝祭中は定価の40%引き


特にガラス花器は、
中に満たした水が透けて見えることが、
涼しさを倍増したため、
夏の花器として、
素直に楽しめます。

            甘庵


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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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