うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

プレーンな清潔感が涼しい

残暑お見舞い うつわ展から、
ベーシックでプレーンな野波実さんの器を、
2点ご紹介します。

控えめに見えても存在感のあって、
多種多様になっている食卓の料理を、
さりげなく受け止めて盛り映えする、
手元に置くととても便利で、
頼りがいのある器です。

12_zansyo_0420.jpg
マット白磁中鉢 4,200円
W18.5cmD17.5cmH6.5cm


一つ目は、蹴轆轤のロクロ目が伸びやかな、
マット白磁での鉢です。
碁笥高台のため、ボウルといってもよい、
モダンな気配ももっています。

12_zansyo_0419.jpg

釉薬はマットですが、しっとりした釉調で、
使い勝手もよく、野波さんファンから、
強い人気を持ち続けています。

12_zansyo_0424.jpg
野波実 青白磁端反鉢 6,000円
径23.5cmH6.2cm


もう一つは、青白磁の浅鉢で、
淡い青の釉調は気品があります。

12_zansyo_0423.jpg

深さがない形は、幅広い使い勝手がある器で、
かならず出番の多い器です。
艶やかな釉調と、上品は形で、
飽きのこない仕上がりです。

プレーンで、気品と清潔感が、
涼しげに盛り映えするところが、
どちらの鉢にも共通しています。

            甘庵



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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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