うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

人気の定番には訳がある

ざっと降って日が照って、
またざっと降ってという天気は、
きっと大型台風が巻き込んでくる、
湿った空気のせいなのでしょう。

12_autumn_0640.jpg

こうして少しずつ秋になっていくと、
思うことにして、今日も"秋色の器展"から、
光藤佐さんの大定番の黒釉八角鉢の、
人気の秘密を探ってみます。

12_autumn_0641.jpg
光藤佐 黒釉八角鉢6寸  5,500円
対角φ18cm H6.3cm


秋の野菜の煮付けは間違いなく似合うでしょう。
夏の間は食卓に上らなかったシチューも似合います。
新米使った丼ものも、チャーハンも、
盛り映えして食べやすいんです。
パスタもサラダもより美味しそうになります。

12_autumn_0642.jpg
光藤佐 黒釉八角鉢6.5寸 6,500円
対角19.5cm高さ7.2cm



そうなんです。
和の手法として品のある鉢でありながら、
今の暮らしの中の様々な料理が、
はっとするほど彩りを増して、
美味しく楽しめちゃうところが、
この鉢のシリーズの人気が、
絶えない大きな理由です。

12_autumn_0643.jpg

今回は、一緒盛りの鉢や丼として使える、
6寸と6.5寸の2種類をご紹介していますが、
シリーズとしては、5寸と5.5寸の、
ちょうど入れ子になる4サイズあります。

しっとりした黒釉と、
こっくりした腰の張り具合の、
使い勝手がすこぶる良い、
飽きのこない八角鉢です。

         甘庵



ランキングアップは皆様のクリックがたよりです。
励みになるのでよろしくお願いいたします。


にほんブログ村 雑貨ブログ キッチン雑貨へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

ご協力ありがとうございます。

テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://utuwaya.blog74.fc2.com/tb.php/2434-c62131cc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad