うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

使い回ししてほしい銘々皿

武井順一さんの器は、
一つ一つ手で彫り作っているので、
定番品でも、顔つきが一つずつ違います。
ご紹介する銘々皿などは、
むしろあえて一つずつに作っています。

12_takei_0979.jpg
銘々皿 6,300円 クリ 拭き漆
径15.5cmH2.5cm


木の銘々皿は、
和菓子、クッキーなどに使うことが、
イメージしやすいのですが、
それ以外に使わないと、
とてももったいないことになります。

12_takei_0980.jpg

そば猪口や、グラスや、フリーカップなどと、
組み合わせて、茶托のような、
ソーサーのような使いかたで、
カップ類がぐ〜んとかっこよく納まります。

12_takei_0977.jpg
銘々皿 5,250円 シナ 拭き漆
W16.5cmD12.5cmH2cm


なんどもお話ししているように、
漆で仕上げてあるので、
ヤキモノやガラスの皿と同じように、
お料理を盛ったり、取り皿にしたり、
気軽に使っていただきたい、
とても使い勝手の良い皿です。

12_takei_0978.jpg

これも、繰り返しのお話しですが、
たくさん使っていただくと、
すり減ることがあるので、
お預かりしてもう一度、
漆を塗ることで蘇り、
また長く愛用いただけます。

          甘庵



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まっとめ【使い回ししてほしい銘】

武井順一さんの器は、一つ一つ手で彫り作っているので、定番品でも、顔つきが一つずつ違います。ご紹介す

  • 2012/10/23(火) 06:35:52 |
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