うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

30年続く定番の鉢

葛西義信さんの器は、
丈夫で飽きない、使い手に優しい器です。
だからこそ、長く続く定番も多くあります。
そんな中から今日ご紹介するのが、
玉ブチ鉢です。

12_kasai_1032.jpg
独楽文ナナカマド 玉ブチ鉢
6.5寸 8,820円 径19.8cmH6.3cm
5.5寸 6,300円 径17.3cmH6cm
5寸 5,040円 径15cmH5.5cm


12_kasai_1033.jpg

今回は二つの絵柄が届いています。
3サイズあって、ちょうど入れ子になり、
収納も便利で、重なったところが、
キュートなのも特徴です。

12_kasai_1035.jpg
独楽文瓜 玉ブチ鉢
6.5寸 8,820円 径19.5cmH6.5cm
5.5寸 6,300円 径17.3cmH6cm
5寸 5,040円 径15cmH5.5cm


12_kasai_1034.jpg

名前のままに丸めた縁が、
丈夫な性能を持たせて、
ふっくらした腰のラインと相まって、
コロンとした愛嬌のある姿が、
長い人気の秘密かもしれません。

          甘庵


ランキングアップは皆様のクリックがたよりです。
励みになるのでよろしくお願いいたします。


にほんブログ村 雑貨ブログ キッチン雑貨へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

ご協力ありがとうございます。

テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://utuwaya.blog74.fc2.com/tb.php/2476-c922fec7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad