うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

器にとって大切な条件

今日からまた新しい企画がはじまりました。
うつわ屋の荻窪銀花として扱う器の、
基本のコンセプトを、
そのままテーマにした企画展です。

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小野寺友子 粉引浅鉢 4,200円
径22.5cmH5.5cm


器は、何気ない、飽きのこない、
使いやすくて盛り映えする器、
それが器の基本です。
土ものでも、石ものでも、
温かみがあって清潔感のある器、
それが器の姿です。

12_useful_1204.jpg
上の浅鉢の裏面です。

そんな風に選んだ器を、
橋渡ししていけるように、
セレクトしていますが、
なかでも、一見地味目に思われがちな、
ベーシックな器を選んで、
取りそろえました。

今日はそんな中から、
粉引の鉢をご紹介しています。

12_useful_1201.jpg
小野寺友子 粉引浅鉢 4,200円
径24cmH5cm


この浅鉢は、皿にも鉢にも使える、
良いとこ取りのフォルムと、
程よい大きさと、手頃な価格という、
お薦めな器ですが、
何よりの押しは、とても幅広い料理が、
盛り映えすることです。

12_useful_1202.jpg
上の浅鉢の裏面です。

料理を盛るとパッと華やぎ、
美味しさのバックアップをする、
器の基本姿勢が良くできている、
器にとって大切な条件を、
しっかり満たしている器です。

               甘庵


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