うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

二組のおひな様

荻窪では連休は穏やかな天気が続きました。
今日も春の温かな日差しを感じます。
シンプルな連想する甘庵なんで、
三上洋さんの個展からおひな様をご紹介します。

13_mikami_0849.jpg
おひな様 33,600円
男雛:W11.3cmD7.5cmH20.5cm
女雛:W8cmD9cmH16.5cm


一組目のおひな様は、
今回の個展にぎりぎり間に合った、
しっかり作りこんだ作品です。

13_mikami_0850.jpg

ふっくらした表情が、
雅で、ちょっとレトロで、
どこかモダンな気配もある、
三上さんらしい仕事です。

13_mikami_0851.jpg
稚児ひな 1,575円
男雛の平均高さ7cm
女雛の平均高さ6cm
小皿 角 840円 平均のW11.5cmD9cmH1cm
小皿 丸 630円 平均のW10.5cmD9.5cmH1cm


一方のおひな様は、
手のひらに乗るほどの、
小さなおひな様です。
今回の器作品の豆皿を、
ステージに仕立ててみました。
組み合わせも楽しいです。

13_mikami_0852.jpg

小さいけど、丁寧に一つずつ作られていて、
表情も一つずつでそれそれが、
「ぼくがぼくが〜」「私よ私〜」と、
元気に自己主張している気がしています。

どちらのおひな様の、
土味を活かした、
秩父の春を感じさせてくれます。

           甘庵



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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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