うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

普段使いの器 平鉢

久保田信一さんの器は、
会場などで並んだときの見栄えより、
普段どおりの料理を盛って、
使ってもらったときに、
料理が映えて美味しそうで、
一番綺麗であればと作られています。

13_kubota_1419.jpg

今日ご紹介する3種の平鉢は、
何気ないフォルムと、
どちらかといえば地味な釉薬の器です。

この器をお求めいただきお使いいただいた方から、
絶賛の声や、賞賛する評を伺っています。

13_kubota_1422.jpg
黒釉 小鉢 2,600円
径16cmH4cm


それは、会場で手にして、
気に入ったからこそ選んでいただいたのですが、
使ってみたら、イメージ以上に盛り映えし、
想像以上に使い勝手が良かったために、
わき上がったお声だと思います。

13_kubota_1421.jpg
灰釉鉄絵 小鉢 2,600円
径cmHcm


手仕事の器でも商品なので、
選んでいただきやすく、
わかりやすい仕上がりや、
多く要望される意匠になりやすいのですが、
銀花では、それに加えて、
本当の意味で普段使いの良い器を、
作ろうとしてくれる作り手の作品を、
少しでも多く橋渡し出来たらと、
常々考えております。

13_kubota_1420.jpg
灰釉鉄絵 小鉢 2,900円
径15cmH6cm


久保田さんの器も、
そんな普段使いにお薦めな器です。

          甘庵



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