うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

小丼2種

連休になると荻窪銀花のご近所は、
長閑な街並みになります。
今日は天気もよく、
前の道は駅から幹線道路へでる道ですが、
いつもよりも車も少なく、
歩く人ものんびりしています。

今日は決算市会場に追加した、
2つの小丼をご紹介します。

13_kessan_2037.jpg
小林東洋 灰釉線文フタ付碗 定価9,000円
径15cmH10cm
こちらは、定価の定価の30%引き!!


一つ目は、小林東洋さんの蓋付の品格ある小丼です。
薄く化粧がけをして線刻で文様を描き、
たっぷりの灰釉を掛けた、
ちょっとモダンな気配が漂い、
存在感と気品をもつ蓋付小丼です。

13_kessan_2036.jpg
村木律夫 魚文飯碗大 定価4,500円
径14.5cmH6.5cm
こちらは、定価の定価の30%引き!!


こちらは、村木律夫さんの、
お茶漬けや海鮮丼を楽しみたくなる、
少し浅めで使い勝手の良い小丼です。
化粧がけの白い地に、
鉄で大まかなシルエットを塗り、
線ぼりでヒレやウロコを彫り、
シックで力強い魚文を描いています。

決算市は明後日5月6日(月)まで開催しています。
うつわ好きにはきっと楽しい出会いがあります。
お時間が取れた方、お出かけのついでにお立ち寄りください。

              甘庵



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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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