うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

さらサラ皿が並んでいます

荻窪銀花のギャラリーが、
大小のさらサラ皿で平らになっています。

13_sara_2070.jpg
光藤佐 黒釉7寸皿 7,800円
径21cmH4.5cm


和皿もプレートも色々並んでいます。
お刺身や煮付けから、ハンバーグやパスタと、
毎日のように食卓で使われる皿なので、
多用に使えて、和の器としての質感も欲しい、
そんな器好きにヒットする皿を、
選んでみました。

13_sara_2071.jpg
光藤佐 粉引6.5寸皿 6,000円
径19.5cmH4cm


今日はまず、丈夫で使いやすいのに気品がある、
光藤さんの黒釉皿と粉引皿をご紹介しています。

光藤さんの黒釉も粉引も、
たっぷりの釉薬が施され、
芯までしっかり焼き締まっているので、
お刺身や焼き魚の匂いや、
デミグラスソースやトマトソースの色や油が、
染みにくく、気兼ねなく普段使いできます。

13_sara_2068.jpg
光藤佐 黒釉八寸皿 8,600円
径24cmH4.6cm 


それなのに、凛とした気品と格をもち、
ちょっとよそ行きに盛りつければ、
晴れの器をして、料理を映えさせます。

13_sara_2069.jpg
光藤佐 粉引7.5寸皿 7,400円
径22.5cmH4cm


手抜きない仕事なので、
量産の器の価格のようにはいきませんが、
日常から晴れの日まで、たくさん使えれば、
手仕事の価格も十分に元がとれます。
器は使ってこそ活きるものですね。

             甘庵
     


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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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