うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

白磁なます皿

小野寺友子さんの個展がはじまりました。
「モダンですけれど和です」を、
サブタイトルにしているように、
和の器の手法とデザインを活かしながらも、
グローバルな食卓になっている、
毎日の料理が映えて、美味しく引き立てる、
モダンな器に仕上がっています。

13_onodera_2264.jpg
白磁なます皿 3,150円
径15.2cmH4.5cm


今日ご紹介する「なます皿」も、
そんな器の一つです。

古伊万里でもソバ猪口と並び数が多く、
当時から愛用されていたのがわかります。
器として多用出来て、使い勝手が良い形なのです。

13_onodera_2265.jpg

それは現代でも変わることなく、
使い勝手の広く、色々な料理が盛り映えします。

よそ行きに盛りつけても、
総菜をどんと盛っても、
果物やデザートも合います。

素地も磁器なので、
匂いや色も残らず、
気軽にバンバン使える、
お薦めの器です。

           甘庵


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