うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

四季折り折りの花を活かす花器

巳亦敬一展から今日は、
一輪差し2点をご紹介します。

13_mimata_2408.jpg
一輪差し(花) 茶 4,725円
径6cmH18cm


巳亦さんのガラス器の特徴である、
不透明な中に彩りを配した花器は、
涼やかさを感じながらも、
冷たさや寒さを感じさせないので、
四季折り折りの草花を、
気兼ねなく生けられます。

13_mimata_2415.jpg
一輪差し ベージュ 4,725円
径5.5cmH19.5cm


また、アースカラーの土ものの焼き物のように、
花の色も妨げることなく、
花を活かす彩りを持ちます。

さりげないフォルムは、
思う以上に安定感もあって、
水をいれて使う花器として、
間違いない性能は基本になっています。
   
            甘庵



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