うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

使える鉢

樹ノ音工房展から今日は、
佐藤大寿さんの大小のしのぎ鉢を、
ご紹介します。

13_kinooto_2690.jpg
飴釉しのぎ丸中鉢 3,150円 径16.5cmH6cm
飴釉しのぎ丸大鉢 3,675円 径19cmH6.5cm


マット白釉やサビ釉も届いていますが、
画像は少しクラシカルな釉調の飴釉です。
ボールと言い換えてもよい、
大寿さんのモダンなフォルムの鉢が、
しっとりとさりげない佇まいになります。

13_kinooto_2692.jpg

ここがポイントです。
器としてもクオリティや品格が裏付けにあれば、
一見地味で控えめな器の方が、
料理を引き立てて、盛り映えさせる効果が高く、
様々な料理をゆったりと受け取り、
飽きのこない器として使われます。

13_kinooto_2691.jpg

この飴釉の鉢も、
そんな器に間違いありません。
何に盛りつけるか迷ったときに、
手元にあるので盛ってみたら、
想像以上に盛り映えしたり、
品格をもっていたりする、
裏切らないタイプの器です。

13_kinooto_2693.jpg

ご紹介していいる大鉢と中鉢は、
ちょうど入れ子になり、
収納性が高く、この二つあれば、
鉢やボールに盛りつけた料理に、
おおかた対応できることでしょう。

             甘庵



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