うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

藍瓶から出てきた彩り

藍色という言葉の歴史は短く、
明治時代に合成藍が主流になっていくころから、
多く使われ出しているようです。

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開催中の森くみ子さんの藍絞り展でご覧いただく藍絞り染めは、
蓼藍を発酵させた天然染料のスクモに、
灰汁、石灰、ふすまを加え、灰汁発酵建てで藍染めした、
昔ながらの方法で染め上げています。

13_mori_3341.jpg
絹ストール 47×165cm 濃い順に
褐色 26,250円、紺 24,150円、深縹 22,050円
瑠璃紺 19,950円、瑠璃色 18,900円、御納戸色 17,850円


この方法で、古くからある、
同じ素材のストールを藍で染めて、
十四色が届いています。

濃い順にから、
褐色、紺、深縹、瑠璃紺、瑠璃色、御納戸色、花浅葱、
縹、千草色、浅葱色、薄縹、浅縹、水色、瓶覗の十四色です。

13_mori_3339.jpg
絹ストール 47×165cm 濃い順に
御納戸色 17,850円、花浅葱 16,800円、縹 15,750円 、千草色 14,700円、
浅葱色 13,650円 、薄縹 12,600円、浅縹 11,550円、水色 11,550円、瓶覗 11,550円


艶やかで張りがある絹スカーフで、
軽く、広げても縮めても使い勝手の良く、
四季折り折りに使えると、
人気のアイテムになっています。

               甘庵



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