うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

自分の皿

毎日の食に重きを置いて、
しっかりといただくには、
素材や料理と同じように器も大切です。
和の食習慣では、
器の選択がとても大切にされてきました。

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光藤佐 黒釉8寸皿 8,600円
径24cmH4.3cm


うつわ屋としては、
色々な選択が可能な今の暮らしの中だかこそ、
毎日使う自分の器は、
しっかり選んでいただきたいと願い、
橋渡しをし、お手伝いできればと思っています。

その基準として、
自分が一つは欲しいものを、
自分が使いたいものを、
いつも妄想しながら荷ほどきし、
展示しています。

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光藤佐 刷毛目鉢8寸皿 6,300円
径24cmH4.3cm


たとえば、マイカップのように、
自分の八寸皿は是非一枚持つべきです。
家族数同じでもいいのですが、
自分の好みで一枚持つことは、
結構楽しいものです。

とくに、日常のメニューには有効です。
カレー、パスタ、ハンバーグなど、
俗に言うお子様メニュー的から、
ワンプレートのしつらえ、
お造りの盛り皿、中華の炒め物と、
盛り映えして、丈夫で、気軽に使え、品格もある。

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藤田佳三 刷毛目8寸皿 6,300円
径24cmH4.3cm


普段の食卓にのぼり、
箸で食べる食事には、
お気に入りの八寸皿は無敵の器です。

            甘庵



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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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