うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

スタートは秋刀魚

秋の味覚の一つに秋刀魚があります。
庶民の味も近年はなかなかの価格になってきました。
これも温暖化なのか、海流や水温の変化も原因の一つかと。

それでも、塩焼きの秋刀魚と新米のコラボは、
秋の味覚として味わいたいところです。
となれば、この長い魚を盛る皿が必要。

13_autumn_0102.jpg
小野寺友子銀彩舟形皿 7,770円
W33cmD12cmH3cm


小野寺友子さんもそう思って、
自分で使いたいところから、
秋刀魚皿として舟形皿を作ってようです。
ただ、それ以外にも四季を通して使いたいように、
少し深めにし、デザインも一工夫されています。

13_autumn_0103.jpg

ご紹介しているのは銀彩舟形皿で、
使っていくことで変化に趣があります。
陶器の釉薬が侘びて行くとも違う、
表裏に施された銀彩が酸化していく様は、
まさにいぶし銀の変化を楽しめます。

*電子レンジの使用はできません。

              甘庵


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