うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

ほんわかしたお茶の時間が・・・

藤田佳三さんの個展最終日になりました。
会期中には会場だけではなくWEBも含めて、
たくさんの器との出会いをしていただきましたが、
それでもまだ良い器が並びます。
今日はその中から急須ポットを2点ご紹介してみます。

13_fujita_0158.jpg

ゆったりした姿は、
白い化粧土を生がけする粉引のベースで、
より、柔らかな質感の素地に仕上げています。

13_fujita_0159.jpg
絵粉引急須ポット 13,650円 W17cmD10cmH10cm
容積400ccほど


絵粉引急須ポットは下絵の鉄と銅で、
茶の蔓と赤緑の実が描かれ、
温かみのある絵柄です。

13_fujita_0160.jpg
花散らし急須ポット 13,650円 W15.5cmD9.5cmH11.5cm
容積400ccほど


花散らし急須ポットは、
下絵の呉須の青と上絵の赤と緑で、
可愛い花が散りばめられています。

どちらも容積は400ccほど入ります。
キリリとして煎茶よりも、
熱々の番茶や焙じ茶を、
たっぷりいただくのにぴったりな、
ほんわかとしたお茶の時間が過ごせる、
日常的は急須ポットです。

          甘庵


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