うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

組み合わせを楽しめる小皿

久保田信一さんの個展から、
3種の小皿をご紹介してみます。

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出番が多く数が欲しいけど、
絵柄や釉調の違うものと、
色々欲しくなるのが小皿です。

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鉄流描小皿 2,000円
長石釉白土 径13.5cmH2.5cm


そんな方にお薦めなのが、
今回の個展に届いている小皿です。
どの皿も文様を描く時に、
鉄を使っていることもあり、
組み合わせたときに、
絵柄違いのように楽しめます。

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二彩小皿 2,000円
灰釉 径13.5cmH2.5cm


洋食器のプレートとは違い、
少し縁に立ち上がりがあるため、
和食や洋食と問わず、
様々なシーンで活躍する、
汎用性の高い器です。

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縞柄小皿 2,000円
長石釉 径13.5cmH2.5cm


3種にそれぞれ違う料理を盛りつけたり、
隣り合う人の小皿を変えて配膳したりと、
大きさが同じなので様々なバリーションで、
組み合わせを楽しむことができる器です。

             甘庵


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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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